神黎の書評という名の読書感想文

ゲーマーでもある僕が読んだ本について書くブログです。

ワンピース 第25巻

・タイトル

ワンピース 第25巻

ONE PIECE 25

・点数

総合得点84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

著者情報
尾田栄一郎

油絵が趣味だったお父様の影響で幼い頃から絵を描いていたそうです。

本格的にマンガを描き始めたのは中学年生の頃で、『小さなバイキングビッケ』という作品の影響で海賊を好きになったそうです。(アニメ版の小さなバイキングビッケが放送された同局の同時間帯で後にアニメ版ワンピースが放送開始されました)

中学生時代に、『ジャンプに海賊のマンガを描くこと』を目標に掲げてアイデアを貯めていたそうです。

受賞歴
1992年 WANTED! 第44回手塚賞準入選

1993年 一鬼夜行 第104回ホップ☆ステップ賞入選

ONE PEACEの受賞歴
2000年 第4回手塚治虫文化賞最終選考6位
2002年 第6回手塚治虫文化賞最終選考6位
2006年 日本のメディア芸術100選 マンガ部門選出
2012年 第41回日本漫画家協会賞大賞受賞

2018年 熊本県民栄誉賞


本の概要
・うそつきノーランド
・猿の会合
・ハイエナのベラミー
・怒りの一撃
・奇妙な宴会?


・感想
童話“うそつきノーランド”それは、北の海では有名な童話とのこと。
サンジは北の海出身で子供の頃に読んでいるようです。

ナミのチョッパーに対する扱いちょっとひどい(笑)

そして、うそつきと言えばウソップですよね、いじられることいじられること(笑)

『あるのならそれでよし、ねぇのならそれもよし……』

クリケットこの言葉はそのままワンピースにも言えそうですね。

猿山……の兄弟とルフィ。モンキー……なるほど、確かに同族だ。

ルフィ達は宴会で盛り上がるも、サウスバードがいないと方角が分からないことを突如告げられ、真夜中に森へ向かいます。
イムリミットは夜明けまで……

そんな中、猿山連合の元にベラミー一向が押し寄せます。

『幻想(ゆめ)は決して叶わねェと知るべきだ』

と嘲笑うベラミーに対して、既にボロボロのクリケットは言い放ちます。

『幻想に喧嘩売る度胸もねェヒヨッ子が海賊を語るんじゃねェ』

これにブチ切れる辺りがベラミーが小物止まりだった理由かなぁ~

『朝までには戻る』

まあ、ルフィもマジギレしてますけど、理由が違うから!!

ルフィとベラミーの対決は吠えるベラミーに対してワンパンで沈めました。
でもサイタマさんならワンパンで木っ端微塵なのでルフィは優しいですね!(ワンパン繋がり)

ゾロの「同情しか残らねェケンカは辛いだけだ」も地味にいいセリフです。



そして久しぶりにバギー一味登場です。
島を間違えるユーモアから始まり、白ひげのことを軽く教えてくれます。
何故突然白ひげ?それはバギーの船にエースが乗り込んだからです。(食事の匂いに釣られて)
この2人、意外と相性いいかも?

そしてこれまた久しぶりのシャンクス達。
はじめましての白ひげ達。
実質はじめましての黒ひげ海賊団。
またも物語が大きく動き始めましたね!

そしていざ……空島へ。

・まとめ
なんか懐かしさとかワクワク感でいっぱいの1冊でした!

コミック

ONE PIECE 25

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ONE PIECE モノクロ版 25 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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