神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

H2 第16巻

H2 Vol.16



・タイトル
H2 第16巻

・点数 88点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・やっぱりやな奴だ
・くか?
・あれ?
・そうじゃなくて
・よ!名監督
・国見VS広田
・なんだなんだ
・日頃の行いだろ
・試合はこれからだ
・もちろんだ

・感想
島弟に絡んでくるクソウザ小学生に対してスカッとジャパン的な展開が訪れるのでスカッとしました。

いやー、ほんとにあだち充先生は木根くんの扱いが上手い。最高です。

ストフォーに続いてストコォー……高速ストレートでスト高……これは無理あるね、車さん(笑)
車が渋滞しそうな名前→それは首都高の流れは好みです。

春華ちゃんは怒っても可愛い。ムキになっても可愛い。

投手は捕手によって人が変わったようなピッチングするからなぁ~
厄介というか手強いよね、監督がワンマンで助かったよね、意固地になってベストメンバーではなく、扱いやすいメンバーがスタメンだったことが付け入る隙だったのだから。

まあ、城山監督の考え方も間違ってはないけどね、結果は出してるし。
好きではないけど。

関連商品

[asin:4091277969:detail]

H2 第15巻

H2 (15) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

H2 第15巻

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・あり得ん話だ
・みんなは?
・そいつはどうも
・雨も降ってるぞ
・ザワザワ
・ヨロシク
・もしかしたら?
・読まれてますね
・ストレートフォーク?
・必要ねえよ

・感想
球児の目標、夢が雨宮ひかり、古賀春華クラスの美少女の水着というのもあながち間違いではないかもね?
言っても思春期男子だからさ、否定は出来んよ。
エースもしくはキャプテンもしくは4番とマネージャーのカップルとかあり得そうじゃない?

ラッキースケベだ!って若い頃は思ってたけど、冷静に考えたら、一瞬視界に入りながらもちゃんとは見てない比呂に対して、風呂場に向かう裸の比呂をガッツリ見てる疑惑の春華ちゃん……これは結婚だね!
見せた罰として比呂には責任を取ってもらおう。

広田くんと島くん・大竹くんの仲違い⁉️
高校No.1投手対決がついにスタート!
監督同士も因縁渦巻く対決ですね、だからこそ読まれている。
投手戦が好きな身としては面白い試合です。
次巻は試合が動きそうな予感を残して締めてるのもGood!

比呂の決め球「140kmフォーク」も炸裂!
お調子者でテキトーな解説の車さんも健在で(笑)
ただ、偶然の産物とはいえ、「ストレートフォーク」略してストフォーの命名はよかったですよ!
自分で言ったこと覚えてないからフォロームズいけど(笑)

比呂を全力で応援しても後悔しないと言える英雄も、広田の親戚コンビに対する比呂の態度も格好いい。
さすが二大ヒーロー。


関連商品と検索で引っ掛かったおまけ

[asin:B084CWL6GM:detail]

キン肉マン 第32巻

キン肉マン 32 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・タイトル

キン肉マン 第32巻

・点数 64点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆

・本の概要
・真の格闘家精神!!
・勇気ある行動!!
・完成!夢のスペシャル・ホールド!!
・地獄への階段!!
・第二の難関!!
・血の伝説!!
・静かなる怒り!!
・ジャングルの盲点!
・レインボー・シャワー攻防戦!!

・感想
歴史から存在が消滅って全員の記憶からも消えることだと思ってたけど、みんなバリバリ覚えてて逆にビックリしてます。

えー、ミート邪魔じゃない?って思った僕が浅はかでした。

キン肉マンがなんやかんやでここまでやってこれたのは火事場のバカ力のおかげとか言われたら元も子もないんだけど(笑)
まあ、所謂主人公補正の一環だからそれさえ封印すればOK的なね?バカヤロウ(笑)

まさかの豊臣でビックリしてるけど、お城でトーナメントの時点で想像しておくべきだったのかな?

One for allのはき違えなぁ~
確かに、正義超人はそういうところがあるのは否めない。
それ則ち、友人をはき違えてるってことだもんなぁ~

なんか最後ごちゃごちゃしてたなぁ~
別につまらなくはないけど。


関連商品

金色の Blue♪Sky

金色のコルダ Blue♪Sky 1 (花とゆめコミックス)

・タイトル

金色のコルダ Blue♪Sky

・本の概要
元・天才ヴァイオリン少女、小日向かなでは、数年振りに再会した幼馴染みの如月律に触発され、星奏学院に!
オーケストラ部の選考会に参加することになったけれど⁉️

・著者情報

呉由姫(くれ ゆき)

誕生日 12月4日
出身地 千葉県
職業 漫画家
活動期間 1999年~
ジャンル 少女漫画
代表作
金色のコルダ

1999年、「地上より永遠に」で第24回白泉社アテナ新人大賞優秀新人賞を受賞。
同作品が2000年『LaLa』2月号に掲載されデビュー。

コーエーの女性向恋愛シミュレーションゲーム金色のコルダ』のキャラクターデザインを手掛け、同作品の漫画版を連載した。

・点数 100点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ⭐⭐⭐⭐⭐
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
金色のコルダシリーズのコミカライズの1つではありますが、中途半端に終わるので、完全なるコミカライズではない。
と判断しましたので、当ブログ内では、コミカライズのジャンルには入れないことにしました。
登場キャラクターは、金色のコルダ3のキャラクター達です。

元・天才ヴァイオリン少女…とはいえ、その才能は枯れてはいないのでしょう。
かなでちゃんが憧れている幼馴染みの律くんに言われるがまま、全国屈指の音楽学校へ転入し……ここら辺はほんとに概要通りです。

突然やって来た転入生が選りすぐりのメンバーで結成されるオケ部に入れるのか⁉️
コネなのか?実力なのか?それとも、ただの駒なのか?
一緒に来た如月弟くんも含めて一波乱あります。

そして、その後もライバルキャラと一悶着、二悶着あります。
かなでちゃんは中身がないキャラクターでしたが、律や星奏がバカにされるとムキになって悶着起こす癖あります。

ライバルとの一悶着の中で、かなでちゃんの過去か才能に関係ありそうなフラグがあるのですが……そこの回収がこの作品中にはなかったww

そんなわけで、全ての意味で気になるところで終わります。
誰ルートなのかは一貫しているので、その点では綺麗に終わりますが、音楽面はおざなりかい⁉️な印象です。

関連商品

[asin:B0158N7GVO:detail]
[asin:B00K9G9MMW:detail]

金色のコルダ Blue♪Sky 第2巻

金色のコルダ Blue♪Sky 2 (花とゆめCOMICS)

・タイトル

金色のコルダ Blue♪Sky 第2巻

・点数 72点

ストーリー☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ⭐☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
絶妙にイラつくのは置いといて、尾行下手くそやなぁ~、かなでちゃん。
役に立とうとして空回りするも、結果的に攻略キャラとの出会いに繋がるっていうのは恋愛シミュレーションゲームっぽいけど。

部活でもグループでも劇団員でも、同じチームにいたらめちゃくちゃ嫌いなタイプですね、かなでちゃん。

補欠に選ばれたんだから可能性があるのに諦めている。
そのくせ、発破かけられたら実力もしくはそれ以上のものを発揮する。
見ててイラつくなぁ~
ほんと、何の為に演奏してるの?君のコアは何?って聞きたい。
多分、分からないって返ってくるんでしょうが。少なくともこの時点では。

恋をすれば音が変わる……か~、感情を音に乗せたり、情感を音で表現するから自分の中にある感情とない感情で変わるってことだろうね、これは僕もお芝居やってたので分かります。
分かるというか、置き換えられる。

いやー、まあ、そりゃあ、かなでちゃんはムカつくけど、そんな会っていきなり本人に叩き潰す宣言するほどでは……

冗談はこれぐらいにして、この「叩き潰す」宣告と、音楽の妖精?が繋がるんでしょうね、きっとね!

あ…れ…?
全然伏線回収せずに終わったじゃないか!
別にいいですけど(笑)
原作の律ルートがこんな感じだったのかな?
金色のコルダ3をやってないので定かではないですが。

個の集合体vsハーモニーの対決の行方は興味深かったんですけど、これは3のコミカライズ読めば答え出るのでしょうか?
なんか別作品扱いな気がしますが。

何にせよ、ちょっとビックリはしました。
ビックリしたけど、ラストシーンはわりと綺麗なので嫌いではないです。
キンクリ(過程をぶっ飛ばされた)状態と思えば、一定の納得は得られています。
個人的に、ですけどね。


関連商品

[asin:B00K9RW9TY:detail]

H2 第14巻

H2 Vol.14

・タイトル

H2 第14巻

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・かぜか?
・あとはまかせろ
・――だよね?
・負けたァ!
・決まってるだろ
・負けないでね…比呂
・甲子園まであと3つ
・チーズ
・甲子園に行く?

・感想
いやー、比呂カッケェなぁ~
連続ノーノーとか男気リリーフも格好いいけど、三振取れる能力がありながらも、打たせて取るのが好きな感じとかまさに「野球が好きな少年」って感じしますよね、ほんとに野球が好きなんだろうなぁ~

あと、ジョークのユーモアさが好みです。
木根くんの異変に気付くのも仲間をよく見てる証拠ですよね!
これは惚れるわ!
キャーキャー言ってるミーハーの中に「KYAA」って文字が服の背中に書かれてる子がいて細かいなって思いました。

何はともあれ、木根くんお疲れ様!ナイピッチ!

そして、またも暗躍するのが広田くん。
おいおい、千川に直接電話なんて度胸あるなぁ、オイ!
マネージャーが声フェチなら正体バレバレだぜ?なんせCV子安さんなんだから。

大竹くん覚醒⁉️の影響で雨宮叔父とひかりちゃんには関係性バレたっぽいけどね~
記者の守秘義務ってどうなってんの?っていう素朴な疑問。


関連商品

[asin:B00E5YUP4S:detail]

H2 第13巻

H2 (13) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

H2 第13巻

・点数 80点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
ロッケンロール
・ただの敵だ
・おれにください
・全員注目!
・ウェース
・おーし!
・よく立ってられますね
・別に
・おれの打順か?
・勝負はこれからだ

・感想
先発木根くんだ!
千川が本気で甲子園を目指す為の策ではあるものの……

打たせて取るタイプの好投手vs打線で打ち勝つチーム。

外野手に回ったが故のアクシデント、更には……。

負の連鎖はどこまで続くのか?
ひかりちゃんの不吉な予感は当たるのか……?
次巻が楽しみです!

ちなみにですが、この巻は島くんと大竹くんがそれぞれスポットライト当たるのですが、広田くんも安定の個性を発揮しています。

「おれの打順?」は笑ってはいけないギャグに感じました。


関連商品と検索で引っ掛かったおまけ