神黎の図書館

ゲーマーでもある僕が読んだ本について書くブログです。

MAJOR 第10巻

Major―Dramatic baseball comic (10) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第10巻

・本の概要
・賭け
・茂野と桃子と吾郎の気持ち

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 72点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
構成的に書けることがないという……
厳密には内容の全てをまとめることが出来ちゃうので、それをやると読む意義がなくなっちゃうというかなんというか……

この構成は感想書くには本当に困っちゃいます。
別に誰も悪くはないのですが!

とりあえず試合に関しては全面的に伏せておきます。
その上でこの巻特有の見所ポイントは吾郎と桃子の親子の話です。
ここら辺を見ると、吾郎もやっぱり子供なんだなぁ~と実感します。

構成の都合上書けないと判断しただけでもちろん試合のシーンもあります。
ブラックトライアングルとの試合の完結編とでも言えましょうか……結構興味深い試合でした!


コミック

Major―Dramatic baseball comic (10) (少年サンデーコミックス)

Major―Dramatic baseball comic (10) (少年サンデーコミックス)

電子緒戦

荒川アンダー ザ ブリッジ 第1巻

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

・タイトル

荒川アンダー ザ ブリッジ 第1巻

・本の概要
・御曹司
・消せない借り
命名
・新生活
・愉快な仲間

・著者情報
中村光(なかむら ひかる)
生年月日 1984年4月21日
出身地 静岡県田方郡中伊豆町
血液型 O型

職業 漫画家
活動期間 2001年-
ジャンル 少年漫画、青年漫画、ギャグ漫画
代表作
荒川アンダー ザ ブリッジ
聖☆おにいさん

受賞
手塚治虫文化賞短編賞(2009年)


幼い頃から父親の影響で絵をよく描いており、初めて読んだ漫画『ドラゴンボール』に影響を受け、漫画を描き始め、中学3年生の時に本格的に漫画家を目指すようになる。

2001年、高校1年生の時に『海里の陶』が『月刊ガンガンWING』11月号に掲載され、デビュー。
同誌にて初の連載となる『中村工房』を2002年4月号より2003年12月号まで連載。

2004年、『ヤングガンガン』創刊号より『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始。
2010年にアニメ化、2011年にテレビドラマ化、2012年には映画化された。
荒川アンダー ザ ブリッジ』と並行し、2006年に『モーニング・ツー』より『聖☆おにいさん』を連載開始。2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

2016年、『週刊ヤングジャンプ』2016年49号より『ブラックナイトパレード』の集中連載を開始。


荒川アンダー ザ ブリッジ』の単行本が発売されるたびにサイン会を行っていた。
投稿時代はシリアスな作品を描いていたが、一転してギャグ漫画家としてデビューすることになった。
ギャグのルーツはうすた京介
影響を受けた漫画家はかわぐちかいじ

・点数 48点

ストーリー☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆

・感想
別につまならなくもないけど面白くもない。とりあえず印象が薄い。
そんな感じです。

1回も笑わなかったこととつっこみたい気持ちにならなかったのでギャグ漫画としては星1つという評価です。
キャラクター性と勢いだけで突っ切るとこうなるのかー、という勉強になりました。

突拍子もなく何かが起こり、腑に落ちないまま終わるみたいな流れがあるので、起承転結がしっかりはしていないということなんですかね?きっと。
意外と文字数(情報量)多いし、枠外の小文字の台詞的なものも多いしでテンポとしても決していいとは思えませんでした。
まあ…1巻だし、しょうがないか。

一気にキャラ出しすぎたかなー、そんな気がします。
ぶっちゃけかなり前とはいえ、アニメとドラマ、映画と見てるのでそれぞれのキャラクター性はある程度知ってるのですが、完全に初見だと訳分かんないかもです。

リク、 ニノ、村長、シロさん、鉄人兄弟、星、シスターまでが登場します。
僕のブログ読者さん用に一言付け加えておきますと、御察しの通り、僕はシスター派です。
シスターいいですよね、シスターって何だっけ?ってなるところがミソなんですかね?
いや、シスター好きなのは本当です。
村長も結構好きでござる。

素材は決して悪くないので惜しいですよね、次巻以降に期待です。
何、チャンスは後14回あるんだ、焦らずじっくり行こうぜ!!


コミック

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)

電子書籍

MAJOR 第9巻

Major―Dramatic baseball comic (9) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第9巻

・本の概要
・女心
・秋の大会
・ブラックトライアングル

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
冒頭は吾郎が女心に振り回される話です。
小学生でも女心は複雑だね~(-_-)

一難去ってまた一難?
今度は野球で吾郎が追い込まれる⁉
あ、リトルリーグ秋の大会のスタートです。
まずはバッティングセンターで何故かバントの練習してたり、ファールばっかり打ってたり、好球必打したり……同じ顔の三つ子なんですね、はい。

この三つ子がなかなか曲者で、攻撃も守備も三位一体、見事な連携プレーで小学生離れした技を魅せます。

彼等も口は悪いですが、個人的にはムカつかないです。
吾郎は相手へのリスペクトが足りてないのでムカつくし、イラつくんですよね、そういうの大事よ?

吾郎も友情には熱いし、仲間想いのところもあるから悪い子ではないんですけどね、煽るとか通り越して完全に対戦相手を下に見る傾向が多いのでそこが嫌……好きではないんですよねー。

ちなみにブラックトライアングルは何故か昔から結構好きでした。
吾郎はやっぱり礼節を覚えることも兼ねて横浜リトルに入ったほうがよかった気がします。
そうなると別の問題点が出るのは分かりますが……桃子センセーも結構勝手なとこありますよね、難しい。


コミック

電子書籍

MAJOR 第8巻

Major―Dramatic baseball comic (8) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第8巻

・本の概要
・無謀
・インチキ
・回想
・初恋

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 72点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
吾郎がめちゃくちゃ主人公してる1冊。
自分のトラウマ克服の為に何の相談もなく周りを巻き込むのは戴けないけども。
まあ、それが吾郎ですし、小学生だからそこは許そう。

デッドボール恐怖症が発症した吾郎が無意識に投げたチェンジアップがエグい。
本人はストレートを投げるつもりでいる為に投球モーションからでは判別つかないのがエグい。

チェンジアップの正体が内角にボールを投げられない為だと横浜リトルに見抜かれてインチキ投手呼ばわりされたり、散々な扱いを受ける吾郎。

何故か吾郎のトラウマ克服に協力的な横浜リトルの監督の過去も明かされます。

そして、吾郎は……

横浜リトルの監督の回想シーン好きです。


コミック

Major―Dramatic baseball comic (8) (少年サンデーコミックス)

Major―Dramatic baseball comic (8) (少年サンデーコミックス)

電子書籍

MAJOR 第7巻

Major―Dramatic baseball comic (7) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第7巻

・本の概要
・場違いの合同合宿
・練習試合
・意外な観客
・後遺症
・挑戦状

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
吾郎に対する好感度で面白さが多少変動するかもですので、仮にムカついてもカッカしないようにしなきゃです。

メジャーのオールスターを実際に見て、上のステージを目指す目標を更に強く持った吾郎は、監督に合宿の話を持ちかけ、かつて三船リトルが強かった頃に参加していた近くの強豪が集まる合同合宿に参加することになります。

いきなり練習試合で骨折しているにも関わらず、その実力と野球センスで相手を圧倒します。
そこに現れたのは横浜リトルの面々。
吾郎は横浜リトルに挑戦的な態度を取りますが、軽くあしらわれます(笑)

そして試合は……思わぬ展開に。
苦し紛れの策がきっかけで起こった不運とでも言うべきか……「とある出来事」をきっかけに吾郎のコントロールが乱れ、吾郎にとって初めての経験を味わいます。

吾郎は横浜リトルの存在を思いだし、自らに課する荒療治として練習試合を申込みますが……

そうですね、ストーリーとしては面白いです。
ただ、調子に乗りすぎたり、礼を欠いていたり、吾郎の態度が終始あれなんですけど、MAJORってそうだよね!吾郎って基本そういうとこあるよね!って割り切るしかないですね、慣れろ。です。
幼少期の吾郎はもういない。


コミック

電子書籍

MAJOR 第6巻

Major―Dramatic baseball comic (6) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第6巻

・本の概要
・父の影と母の想い
・前を向いて
ギブソンからの招待状
・最高峰の球宴
・吾郎の答え

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 72点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
命の重さについて考えると言えば考えるので、手離しでめちゃくちゃ面白い!!と言う訳にもいかないのでこういう点数になりました。

めちゃくちゃ深い話だと思うんですよ、これ。
父の背中を追いかけたい気持ちと友情と責任。
亡くなった帰ってこない人を大切にするのか、生きてて今自分を想ってくれてる人を尊重するのか。
もちろん、気持ちの上では両方大事ですが……いや、これは深い。

そして、ギブソンからの招待状はMAJORという作品を象徴するシーンの1つでもあります。
ジョー・ギブソンという偉大で器の大きい選手を目の当たりにしたことで吾郎に訪れた変化とは……

緊迫したシーンも含めて収録内容全般がいい話でした。
ただ、清水いる?ってとこだけが疑問点というかマイナス点です。
清水より小森に対するイラつきのほうが大きいですが、そこだけはやっぱり腑に落ちないです。


コミック

Major―Dramatic baseball comic (6) (少年サンデーコミックス)

Major―Dramatic baseball comic (6) (少年サンデーコミックス)

電子書籍

MAJOR 第5巻

Major―Dramatic baseball comic (5) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

MAJOR 第5巻

・本の概要
・チーム
・雨
・試合結果と結論
・吾郎と横浜リトル
・再会

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
桃子先生と監督のおじさんのおかげでチームに溶け込んだ吾郎。
それからチームの雰囲気は変わり、結果的に大人達の心を打つことになります。

大人げないっちゃ大人げないけど、子供相手にも全力で勝負してくれる大人って熱いですよね、いい人ですよね。

吾郎の実力を知る監督は、プロを目指す吾郎の為、未来の野球界の為に吾郎を強豪横浜リトルに行くように勧めます。
半ば強制的に見学に行かされた吾郎はそこで思わぬ再会をします。
この再会は大きい。

吾郎の一人相撲~チームになる瞬間は面白いというか深いって感じました。


コミック

Major―Dramatic baseball comic (5) (少年サンデーコミックス)

Major―Dramatic baseball comic (5) (少年サンデーコミックス)

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