神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

土竜の唄外伝 狂蝶の舞

土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(1) (ヤングサンデーコミックス)

・タイトル

土竜の唄外伝 狂蝶の舞

・本の概要
本編である土竜の唄の主人公、菊川玲二の兄貴分である日浦匡也の若かりし頃を描いたスピンオフ作品です。

1巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(1) (ヤングサンデーコミックス)
日浦という男。

2巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(2) (ヤングサンデーコミックス)
悪徳刑事。

3巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(3) (ヤングサンデーコミックス)
3代目…

4巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(4) (ヤングサンデーコミックス)
裏の世界

5巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(5) (ヤングサンデーコミックス)
御法度

6巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(6) (ヤングサンデーコミックス)
小さな孤児院

7巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(7) (ヤングサンデーコミックス)
親兄弟

8巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(8) (ヤングサンデーコミックス)
奇策

9巻
土竜の唄外伝?狂蝶の舞?(9) (ヤングサンデーコミックス)
新時代

・著者情報
高橋のぼる
生年月日 1964年11月8日
出身地 千葉県野田市

・点数 68点

ストーリー☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆

・感想
面白いって思う部分も多少ありましたが、総合的に見ればぶっちゃけそこまで面白くはなかったです。

あまり深く考えずにノリで一気に読む系の作品ですね。
過去編なのである程度は仕方ないですが、ストーリーの見せ方が雑なせいか、クライマックスに向けた盛り上がりのシーンが茶番劇に見えました。

主にマイナスの方向でしたが、良くも悪くも読みながらあんまり経験したことのない感情を覚えましたので、オリジナリティーとして評価してみました。

過去を描く系のスピンオフのせいなのか、緊迫してるはずの場面でもいまいち緊張感を感じなかったですが、読み手の僕の問題もあるのでそこら辺は何とも言えないです。
何にせよ、ノリと勢いが全てみたいな作品なのでテンポはよかったです。
速読の練習にいいかも?