神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

エリアの騎士 第37巻

エリアの騎士(37) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第37巻

・本の概要
・激戦の末
・束の間の休息
・ワールドクラス
・本領発揮

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・感想
あ、これは面白い。って思いながら読んでる間に気付けば終わってた。そんな感じの1冊でした。

日韓親善試合の結果と、試合終わりのインタビューで駆に興味本意であれこれ聞こうとするマスメディアに対して牽制して助けてくれたまさかの人物にほっこり(*´ω`*)

江ノ高面子で楽しく過ごしたり、同級生にサイン攻めされたり、傑と駆の代表ユニフォームがとうとう2つ並んだり。

束の間の休息を終えて親善試合2戦目、ブラジル戦。
レオナルド・シルバ再び!と言いたいところですが、選手権とはまるで別人。
これが真の意味(仲間に気を使わない)で本気のレオか……半端ない。

そういえばブラジル戦のほうでは鷹匠さんが成長したのかチームに溶け込んだのか、らしくない提案をして結果、チーム が良い方向に動きます。

この巻最大の見所はやはり現役なでしこアイドル?としてゲスト解説に呼ばれたセブンと舞依ちゃん。
プロ顔負け(可哀想なぐらい)の的確で分かりやすい解説をするセブンと、基本無邪気にはしゃぎつつ、要所で(主にブラジル側の)戦術解説をする舞依ちゃん。
可愛くてサッカー上手くて解説も出来るとか完璧じゃないか……

いやー、それにしても駆は有名になったなー!!
1巻から読んでる身としては本当に嬉しい。
父兄のような気持ちで駆を応援しています。


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