神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ダイヤのA 第13巻

ダイヤのA(13) (週刊少年マガジンコミックス)

・タイトル

ダイヤのA 第13巻

・点数 92点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・真っ向勝負
・エース登場
・カッター
・前進あるのみ
・昨日、今日の・・・・
・責任感
・BURST
・暗雲
・一進一退

・感想
動く球を打つコツはギリギリまで呼び込むこと。
タイミング狂えばファールやゴロ、合わせれば飛ぶ。確かにそんな球質のイメージはあります。

ピッチャーフライに対して、セカンド、ショート、サードが全力ダッシュでカバーに入るところが頼れる守備陣って感じします。

謎に包まれていた薬師のエース、真田がついにベールを脱ぐ!

チャンスの御幸vs追い込まれた薬師のエース……うーん、ほんとに見所が続きますね!

ムービングボール使い同士のプライドのぶつかり合い熱いですね!
そして、沢村くんの前にニ巡目(本来は三巡目)の雷市という試練が立ち塞がる……

雷市くんと沢村くん、反応似てるね(笑)

展開としては熱いけど、降谷くんの気持ち考えたら確かにちょっと思うところはあります。

文字通り、流れを打ち砕く一撃。
誰も悪くないけどめちゃくちゃ切ない。

ボスとクリス先輩の言葉は刺さるよね、いいチーム入って良かったね、沢村くん!

前の投手が打たれたホームランの残像って尾を引くかー。


関連商品

[asin:B01N3JN0KN:detail]
[asin:B01427GLUY:detail]
[asin:B089N8KQ1H:detail]

検索で引っかかったおまけ

[asin:B07GBQ7MV7:detail]