神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ONE OUTS 第14巻

ONE OUTS 14 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

・タイトル

ONE OUTS 第14巻

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ⭐⭐☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度⭐☆☆☆☆

・本の概要
・撃沈
・予兆
・擬装
・快投
・消滅
・禿鷹
・密通
・守秘
・就任

・感想
ま、100億円勝負、少なくとも何十億のお金がかかってるなら汚いとか非人道的とかないっていうオーナーの意見は恐らく東亜さんも同意するだろうから別にいい。
勝つためにどんな手段を使おうとも。

問題は宣伝部長が相変わらず勘が悪すぎること。
これはテンポ悪いからほんといちいち入ってこないでほしい。

「ここまでは手加減してやった」だと?
打者はスタメンで出ると3~5打席でヒット1本ないし2本打てば評価されるから最初は手を抜いたって?
様子見ではなく、あくまでも「手加減」だと?

投手と野手で真剣さが違うのはこういう部分かもね。

そもそも役者が違うからね~
全部ブーメランで返ってくることに気付かずにふんぞり返ってたのは滑稽でしたよ、お疲れ様です。

球団の存続か消滅か、そんな単純な話では終わらなかった。
曲がりなりにも勢いに乗ってるチームの名称変更・監督・コーチ・選手の総入れ替えとは思い切るなぁ~

追い込まれ、逃げ回り、騙されていたことを知った彩川オーナーの動きは面白い。
死なばもろとも作戦というか……ブレないなぁ~、この人は。

プロは明日は我が身の厳しい世界だから、散々世話になってここまで球団を立て直した功労者の渡久地東亜を追い出そうとすることに異論はない。それで自分の首が繋がるなら当然そうするべきだと思う。

ただし、東亜さん抜きで優勝出きると思ってるならそれは間違いだと思う。
もはや渡久地東亜のいないリカオンズは魅力半減ってとこまで来てると思う。
それぐらいのパフォーマンスを1年目でやってのけた訳だからね。

吹っ切ったリカオンズ、渡久地流トリックプレイの血が入ったリカオンズのプレイは面白くて好きですけどね!

そして、騙し討ちの真打ちと言えば、やはりこの人、渡久地東亜。
さすがだわー


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