神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

とめはねっ!鈴里高校書道部 第2巻

とめはねっ! 鈴里高校書道部(2) (ヤングサンデーコミックス)

・タイトル

とめはねっ!鈴里高校書道部 第2巻

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ⭐⭐⭐⭐☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・母
・其清若鏡
・しみったれ
・言葉にできない
・タイヤキくん
・ラブレター
ああ人生に涙あり
・◯△□
・サウスポー
・過ぎたるは
・筆を買う
・合同合宿

・感想
うん、確かに。望月さんの言うことも一理ある。
真剣にやっているのであれば、負ければ悔しいし、敗因は知りたいものだ。
それは当然だと思う。

書道の大先生がゲームのつもりとはよく言ったものだ。
このチーム連帯書道とも言えるリレー書道、1人につき一画ずつ書くものであり、順番が非常に大事とされる。
何故なら……書き順や余白の使い方があるから。

このゲーム、一昔前は俳優さん達やタレントさん達がわちゃわちゃやる大型バラエティー番組でやってましたよね!
結構好きでした。

前の人が書き順間違ったり、余白使いすぎた時のフォローの仕方とかそういうハプニングも含めて面白い試みだと思ってます!

芸術のことはあまり解からないので、技術的なものは分かりませんが、見た目の好みは鈴里高校でした。
解説から察するに、もしかしたら僕はまとまりあるものよりも独創性のほうが好みなのかも?

うちの母が大胆で奔放かは分からないですが、大胆で奔放な女性は一緒にいると退屈しなさそうなので、大和撫子な女性よりはそっちのほうが好みかもしれません。
そう考えたら、字を見て好みと思ったほうと、字のイメージ解説が一致します。

天使の性格の姉と悪魔の性格の妹…というか、妹ちゃんの性格がガキっぽいのかな?
学生っぽいとも言えるけど。
お姉ちゃんは暢気というかおおらかな感じ。
嫌がらせされても緩いから独特の癒し成分がある。

普段は不良みたいな態度の先輩達も部長には弱いって雰囲気が画から伝わって来ました。

ほう…自前の眼鏡×ツインテールを活かした衣装を着込んでのパフォーマンスで一部の見物人の心を掴んだのか、やるな!!

偶然と勘違いの連鎖で大江親子の対面の機会を悉く潰す望月さん……ヒロインが無意識に主人公の邪魔してて、主人公はそのヒロインに片想いって面白いね!

「闘い」という言葉に目を輝かせる望月さんは根っからの格闘家だなw本当に(笑)

テンション上がって人前で字を書くことに気付いてなかったり、歌詞のない笑点のテーマを提案する望月さん可愛いw
失念だね(笑)

突然のお詫び⁉️
なるほど、笑点のテーマにはちゃんと歌詞があったらしい。
え?歌詞……流れます?そこに着目してなかった……(--;)

大きな書で◯を書く自信はサラサラないので、勅使河原くんが言ってることはめちゃくちゃ分かります。

わ、カラオケの振り付けマスター懐かしい!
昔、どんなものか知らなくて、青春アミーゴで試しに入れてみて、修二と彰じゃなかったから即消しした思い出があります!←失礼

大江おばあちゃんは今でも可愛い見た目してるからそんな変わらないけど、三浦のおじいちゃんは眉毛細くなるとより厳格そうに見える……

なるほどねー、現状仲悪そうなのに、エピソードタイトルの合同合宿に繋がったのはそういう訳か、納得。

高い筆が高い由縁が分かりました。
この店主さん、めちゃくちゃ説明分かりやすい、好き。

筆の毛ってそんなに種類が豊富で特性違うんですね……なかなかに興味深い。

うわ、店主の制止を振り切って上級者用の筆を買って値切って文句言いながら返品は最悪ぞ、先輩達……部長もセット扱いになるのは気の毒過ぎる。

座禅は中一の時に一回だけ学校行事でやったなぁ~
叩かれはしなかったし、注意もされてないけど、めっちゃ足痺れたのは覚えてます。

EXILEさんの道、V6さんのHONEY BEAT、小田和正さんの言葉にできない等の作品を当時の実際の書道部の生徒さんが書いたものが巻末のおまけで見られるのお得かも?


検索で引っかかったおまけ

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