神黎の書評という名の読書感想文

ゲーマーでもある僕が読んだ本について書くブログです。

ペルソナ倶楽部P4

・タイトル
ペルソナ倶楽部P4

ペルソナ倶楽部P4

・点数
総合得点92点
表現力☆☆☆☆☆
深み☆☆☆☆☆
芸術性☆☆☆☆
ストーリー性☆☆☆☆
読みやすさ☆☆☆☆☆

・著者情報
アトラス×ファミ通

・本の概要
ペルソナ4に関する情報満載の1冊です。

・感想
前回のペルソナ倶楽部P3と違ってペルソナの歴史は入ってません。
そして、キャラ毎のショートストーリーはありません。

最初はストーリー本編全体のあらすじです。
一度クリアしてたらここを読むだけで何となくストーリーを思い出せるはずです。

そのあとは主要キャラの詳細になります。
主人公以外のパーティーキャラクターはSNSのプロフィール画面のようなものが用意されていて、面白いです!

入ってるサークル?グループ?のようなものに個性が出ています。
そして、個人的にユニークだと感じたのは、似ている有名人の項目に担当声優さんの名前を書いていること。
なるほどwってなりました!

他にもいろいろ満載なのですが、ペルソナ倶楽部P4は一般投稿のイラストに力が入ってるイメージを持ちました。
中には4コママンガになっているもの等もあって個性出てました!

ショートストーリーの代わりなのか、本編をなぞらえたキャラクター毎の特集みたいなものがありました。

例えば、陽介ならジュネス内の日誌として例のバイトとのいざこざやらジュネス内部での裏話が陽介視点で振り返られてます。

ジュネスと言えば、このペルソナ倶楽部P4はジュネス全面推しです。
ジュネスまでの地図、ジュネス内部の地図、ジュネスの名物キャラとして紹介される陽介とクマ、更には目玉商品のチラシ……と特設ページが組まれているのです。

菜々子と陽介の為ならジュネスの内部まで知れということか!

あとは各コミュのランク1~10までの細かいあらすじや、2周目以降の指南書、サブキャラクター図鑑、フォトギャラリーなど見応えは十分あります。

最後の制作者インタビューはネタバレ回避の為に袋とじになっていました。
袋とじを開けるドキドキ感も味わえるかも!?

・まとめ
こちらも無印のペルソナ4に関するものなので、4G、4U、PQ、ダンスとは無関係です。

ペルソナ倶楽部P4

ペルソナ倶楽部P4