神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

シャーマンキング 第22巻

SHAMAN KING ~シャーマンキング~ KC完結版(22) (少年マガジンエッジコミックス)

・タイトル

シャーマンキング 第22巻

・点数 80点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・因果OH!HO!
・第三勢力ガンダーラ
・喜劇マン
・もう一廻り
・穴と仇
・ザ・コミューン
・試練かもしれん
・THEN IN SHOOT GO

・感想
第三勢力と葉の関係より、チョコラブがあのゴーレム兄妹の敵云々?の過去が気になる!

復讐は復讐の連鎖を生むけど、チョコラブはそれを自ら断ち切れる強い意思を持っていた。
格好よかったぜ、チョコラブ。

復讐する者には覚悟が必要であり、終わらせられる者にも覚悟が必要。
終わらせなければ全員が誰かの対象者であることは忘れてはいけない。

地獄とか神とかは誰かが作り出した以上、地球上に存在するって概念面白いですよね。
西遊記の天竺もそんな感じですっけ?故にガンダーラ

試練かもしれんはチョコラブが主役だからダジャレになってるのかな?

内臓巫力は初めて出る単語ですね!
バッテリーみたいなもんというのは分かりやすいですが、物に巫力を溜めるとか充電の仕組みは確かに気になりますなぁ~

リゼルグはややこしい感じに揺れてるのかー
復讐心か、友情か。
思いの外出てくるからビックリなんだけど(笑)

何にせよ、葉・蓮・ハオ・リゼルグが揃った状態で次巻に続きました。

その天才科学者が正義か悪かも次で分かるのかな?


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