神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

夏のあらし! 第4巻

夏のあらし! 4 (ガンガンWINGコミックス)

・タイトル

夏のあらし! 第4巻

・本の概要
・やよゐのパートナー
・マスターの過去
・大人になること
・二人の言い分
・体で感じて…
・二人で街へ
・海で、気づくこと…

・点数 80点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
そんじょそこらの奴にはやよゐさんは任せられねえぜ?
って思ってたらまさかのw
ビックリだぜ……

マスターの過去……よりマスターと やよゐさんの相性がいい気がします。

潤ならではの悩み、それは僕には分からないことですが……カヤさんの言う通り、潤なら多分大丈夫だと思います。
未熟なとこはあるけれど、周り見れてるし、人のこと考えれてるし、いい子だと思います。

加奈子とグラサンの食い違う言い分。
真相を探る為に過去に跳ぶ八坂とあらしさん。
嘘をついてるのは誰だ⁉真相は俺があばいてやるぜ!と息巻く八坂……やるな、名探偵。

八坂は無神経だったりお調子者なところはありますが、純情なんですよねー、そこがあらしさんの母性をくすぐった?
あらしさんもまんざらではなさそうですもんねw

あらしさんとカヤさんが2人だけで現代でショッピングってなんか新鮮。
歴史が一本道で見えない力で助けられない人もいる。だから想いを伝えたって現代に影響はない。という理論。
うーむ……理不尽に命の危険に曝されたことがあるカヤさんをそこまで気遣えるなんて潤はやっぱりいい子だ。

夏だ!海だ!水着回だ!!
潤が突然可愛くなったのか可愛く感じるのは僕のほうの感情の変化なのか……分からない。
でも最後潤に持ってかれた感があります。


コミック

夏のあらし! 4 (ガンガンWINGコミックス)

夏のあらし! 4 (ガンガンWINGコミックス)

  • 作者:小林 尽
  • 発売日: 2008/11/27
  • メディア: コミック
電子書籍

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