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左ききのエレン(原作版) 第1巻

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原作版 左ききのエレン(1): 横浜のバスキア

・タイトル

左ききのエレン(原作版) 第1巻

点数 96点

ストーリー🌟☆☆☆☆
画力☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度🌟🌟🌟☆☆

・本の概要
・オレは、オレの事ばっかりだ
ゴッホむかつく
・パパの手はそうじゃなかった
・主人公じゃないんだって
・名前はまるで呪いだよ
・何かにならなきゃ
・オレって佐藤可士和タイプじゃん

・感想
広告代理店の話ですか、なるほど?
自分の企画でも経験不足を指摘されて外されるとかあるあるなんだろうなぁ~
デザインもプレゼンもしたのなら最後まで任せてみてもいいとは思うけど、こればっかりは企業の考え方次第だからね、難しいね。

あと、自分がいっぱいいっぱいだと他人の気遣いにも気付かずに当たってしまいがちだよね、分かる。

ふむふむ、自分より絵が上手い奴はいないと自負していた無敵の学生時代に初めて自分より上手いと思ったのがエレンってことか。

エレンは常に怒っている。その憤怒はダイレクトに伝わってきました。

夢を追いかける男とくっつくのはやめようって表現として「主人公じゃない」とか、「名前はまるで呪いだよ」とか本当に心に突き刺さる。そういう構成ができてますね、凄い。

万が一の意味について初めて向き合ったかもしれない。

うん…横浜のバスキア編良かった。


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