神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

北斗の拳 第7巻

北斗の拳 (7) (ジャンプ・コミックス)

・タイトル

北斗の拳 第7巻

・本の概要
・伝説をつくる男たち
・死の門をあけろ
・眠れ 墓標なき墓に
・北斗有惰拳

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 76点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆

・感想
本物のトキと会うためにカサンドラへ向かうケンシロウ、レイ、マミヤ。
カサンドラとは難攻不落の獄中である。

フウガライガは風神雷神と阿吽像をモチーフにしてそう。
あ、門番の2人のことです。

ちょっと気になったのは敵側が脅しをかける為にトキの偽者に刃を見せるところなんですけど、「やってみろ」っていうからてっきり助けるのかと思ったらまさかの見殺しパターンっていう……
トキ役の囚人に個人的な恨みもないはずなのに何故そんなにあっさり……何のコメントもなかったし、あの人無駄死にじゃないですか……

トキの救出と再会を果たすわけなのですが、トキはケンシロウに会うためにあえて捕まっていたという。

そして明らかになる拳王の正体。
ジャギは拳王の配下に過ぎない。
ジャギが従いそうなのは誰か……ジャギの最期のセリフにヒントはありますね!
そして、トキとケンシロウが会うことを恐れて警戒していたということは……?


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