神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

シャーマンキング 第1巻

SHAMAN KING ?シャーマンキング? KC完結版(1) (少年マガジンエッジコミックス)

・タイトル

シャーマンキング 第1巻

・本の概要
・塾帰りの中校生?
・墓場で笑う謎の少年
・不良の溜まり場
・鬼神 阿弥陀
・妙技 憑依合体⁉
・2人の友情
・シャーマンの日常

・著者情報(以下、敬称略)
武井宏之(たけい ひろゆき)
生年月日 1972年5月15日
出身地 青森県東津軽郡蓬田村
血液型はA型

職業 漫画家、イラストレーター、同人作家
活動期間 1994年 -
ジャンル 少年漫画
代表作
シャーマンキング
仏ゾーン
重機人間ユンボル
受賞
第48回手塚賞佳作『ITAKOのANNA』


1994年『ITAKOのANNA』で第48回手塚賞を受賞し、1997年、『週刊少年ジャンプ』で『仏ゾーン』で連載デビュー。
デビュー前は、桜玉吉桐山光侍和月伸宏のアシスタントを務めた経験があり、和月の『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』には、尾田栄一郎鈴木信也いとうみきおしんがぎんらと同時期に参加し、デビュー後も、各々がジャンプ巻末コメントや単行本などで、アシスタント時代の仲間との変わらぬ交友関係を語っているほどの仲。

作風は、日本的な描写、善悪、メカ・ロボットものを思わせる描写が多く、『シャーマンキング』のころまでは、仏教・シャーマニズムといった宗教的な題材を作品に取り入れていた。

重機人間ユンボル』以降は、メカ・ロボットを前面に押し出した作品が主となっている。

また、作者自身旅行好きであることから、旅行で訪れた場所での良いものを積極的に作品に取り入れたりしている。

キャラクターセンスに定評があり、和月が意見を尋ね、『るろうに剣心』の不二、『武装錬金』のヴィクターのデザインには武井のアイデアが採用された。

手塚治虫の大ファンであり、特に初期の絵柄には手塚の作品からの影響が色濃く残っている。
武井本人曰く、「手塚ブーム」。
また、水木しげるへのオマージュも見られる。
デビューしたばかりの頃は、松本零士の作品や荒木飛呂彦の『魔少年ビーティー』にハマっていた。

ガンダム』ファンを公言しており、小さい頃からガンプラ作りやガンダムの絵を描いていた。
かつて存在したジャンプ内『シャーマンキング』公式サイトにも、誕生日にアシスタント達から『∀ガンダム』のプラモデルをたくさん貰った旨が記してあり、登場人物の1人である道円(タオエン)は、デザインも名前も∀ガンダムから取った事を明かしている。

代表作のシャーマンキングは2004年に打ち切りという形で連載終了となるも、ジャンプフェスタ2008にて完全版の刊行が発表され、打ち切り後の物語が描き下ろしされた完全版27巻をもってシャーマンキングは完結した形となった。

2009年6月発売のシャーマンキング完全版公式ガイドブック『マンタリテ』にて本編の数年後の話が描き下ろされ、2012年4月に葉の息子である花を主人公とした続編『シャーマンキングFLOWERS』が『ジャンプ改』にて連載開始されるも、同誌の休刊によりこちらも途中で連載終了。

2017年6月末をもって、シャーマンキング等、集英社で掲載された作品の電子書籍が販売休止され、出版元が講談社へ変更される。

その後、2018年より「『シャーマンキング』20周年記念プロジェクト」と題して、『FLOWERS』の人物が登場する新作『SHAMAN KING THE SUPER STAR』が『少年マガジンエッジ』にて2018年6月号より連載開始。

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
何より懐かしさが込み上げて来ました。
シャーマンキングは世代です!(多分)
余談ですけど、小学生の時に途中までは漫画買ってましたし、アニメ見てましたし、トレカ?持ってましたし、ゲームもやりましたし、ほんと懐かしい!

そんな思い入れはあるけど、ぼんやりとしか覚えてないのがこのシャーマンキングです!←え
アニメと漫画で途中から展開変わるんですよね!(あの頃は珍しくない演出でした)

1巻は面白いというよりかは、まんたと一緒に葉とシャーマンについて少しずつ勉強するみたいな感じです。
あと、阿弥陀丸に感情移入させやすいように随所で阿弥陀丸エピソードがあります。
この阿弥陀丸推しは次巻への伏線?

とりあえず、阿弥陀丸のエピソードよき。
600年越しの想いよ、届け!


コミック

シャーマンキング 1 (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 1 (ジャンプコミックス)

電子書籍