神黎の図書館

ゲーマーでもある僕が読んだ本について思ったことを書くブログです。

エリアの騎士 第42巻

エリアの騎士(42) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第42巻

・本の概要
・存在感
・真空領域
・卒業生vs在校生
・応援
・遠雷

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
FWの存在理由、そして存在証明はゴールを決めること。
ゴールを決めなければどれだけ走ってもいい動きをしても評価はされない。
確かに……点取り屋というのは点を取ってナンボですもんね(^o^;)
プロの世界は厳しいぜ……

駆とブルーインパルスの勝利が遠い戦いはシビアなものですが、この巻にはついに始まったなでしこリーグでセブンと舞依ちゃん(それぞれの所属チーム)がぶつかります。

直接対決に応援に来た江ノ高イレブン。
お調子者組がセブンと舞依ちゃんの両方を応援すると、「どちらを応援している!」と織田さんが怒鳴ります。

荒木さんは「地元チームを応援するなら舞依ちゃんのほう」とどちらか1つに絞るのは難しい的なニュアンスでフォローします。
織田さんがセブンのことでむきになると変な空気になるのは何なんだ(笑)

そして、おまけ要素?のせいか試合内容は描かれませんが、江ノ高サッカー部の卒業生vs在校生の試合に卒業生として岩城さんが参戦。
日韓の現役プロが揃ったチームとか強そう……

在校生チームもプロの世界で揉まれている駆、世代別代表の荒木さん、高校選抜の織田さんマコさんがいるわけですから普通に面白そうな試合なんですが!!

さて、駆にプロ初ゴールは生まれるのか……ブルーインパルスの今季初勝利は叶うのか……
わざわざ遠雷の喩えをしたということはもしや⁉
預言者アラーキーになれるのか⁉


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