神黎の図書館

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ヒカルの碁 第23巻

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ヒカルの碁 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

・タイトル

ヒカルの碁 第23巻

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・日本VS韓国
・終局
・あなたに呼びかけている
・藤原佐為vs塔矢アキラ
・庄司君っ!岡君っ!

・感想
ヒカルが勝つかもしれないから自分は絶対に負けられない……確かに、アキラはそう考えそう。

塔矢先生がいることでストーリーの深み増すなぁ~
セリフが深い。

僕らは遠い過去と遠い未来を繋ぐ為に生きている。
棋士囲碁も国籍も何もかもが関係ない……ということは、これは読者に投げ掛け、伝えたいメッセージ性なのだと感じました。
何の為に囲碁を打つのかと何の為に生きるのかは同義ってのは深いですね。

懐かしの初期のシーンですね、佐為とアキラの一局。
それを前座にヒカルとアキラのライバル関係が強調されているのか、はたまた佐為を追って力を付けたのは塔矢アキラだけではない、進藤ヒカルも藤原佐為を目指して進行形で成長して行くというほうなのか……何にせよ、ここは番外編にしてヒカルの碁の全てを凝縮した象徴的なシーンかな。と思いました。

久しぶりの奈瀬ちゃんだ!!
まあ、出るだけで話には関係ないけど。
若獅子戦のプロ側にヒカルがいて、全員がヒカルを認めてるってのは感慨深いですね……佐為に見せたかった。