神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 第9巻

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 9巻 (バンチコミックス)

・タイトル

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 第9巻

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・狙
・印
・エピソードゼロ(壱、弐、参)

・感想
ここから第2部らしいです。

日比野さんの髪型が違う!
それはそれとして、警視総監が小学校での講演?の最中に撃たれたことで警察の信用は失墜。

警察内部が慌ただしい中、警察嫌いの警察官であるイクオはまたも小さな事件に足を突っ込んでいた。
警察を憎む人がこれ以上増えないことを願って……
これがイクオのコアですよね、イクオらしい。

日比野さんは分かりやすいけど肝心のイクオが鈍い(笑)

結子先生が殺されて6年、バラバラになってた2人は偶然か必然か、結子先生の命日のお墓参りで再会する。
これがエピソードゼロの始まりでした。

いじめられっ子だから戦力外?否……
スイッチ入ったらイクオのほうがヤバいのはそういう訳か、なるほど。


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クー

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