神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

ぼくらのへんたい 第6巻

ぼくらのへんたい 6 (リュウコミックス)

・タイトル

ぼくらのへんたい 第6巻

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 96点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・夏休み
・夏の終わり
小さなお茶会
・わたしのへんたい

・感想
変声期かー、これはまりかにとっては死活問題だったのではなかろうか。
でもやっぱりまりかだけは救いがあるように描かれてますよね、本当に救うべきはタムリンとりょーちんなんだっていうのを強調するアクセント的役割にも感じます。

そういう意味ではタムリンの嗜虐思考が悪い方向に働けば周りに恵まれ続けたまりかは立ち直れないほどの傷を負ってしまうのではないか?というハラハラ感があります。

そうやって考えていくと無邪気なあかねちゃんが本当に可愛くてオアシスに感じます。

やっぱりりょーちんを救えるのはあの子しかいないよね、いい話だった。

そして「へんたい」
なるほど、『へんたい』ね、お見事。


コミック

ぼくらのへんたい 6 (リュウコミックス)

ぼくらのへんたい 6 (リュウコミックス)

電子書籍
ぼくらのへんたい(6) (RYU COMICS)

ぼくらのへんたい(6) (RYU COMICS)