神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ぼくらのへんたい 第10巻

ぼくらのへんたい 10 (リュウコミックス)

・タイトル

ぼくらのへんたい 第10巻

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 100点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・修学旅行
・みんなでへんたい
・そしてこれからも

・感想
修学旅行はなー、いろいろあるよねー、思春期にとっての最大のイベントですもんね!!
それはそれとして、先生ほんといい人。

そして修学旅行の裏で高校生コンビのりょーちん&タムリンの絡みが結構尊い
君ら、ほんと仲良くなったなw

いろいろあってのみんなでの笑顔のシーンめっちゃよかったです。

ラスト1話は数年後(3年後?)の時間軸。
傷付けあい、助けあう。そうして人は変化する……深い。
サラッと白河くん(元いじめっ子)が出てきたのがよかったなって思います。

何気に凄いことだと思うんですけど、作者に嫌われていた3人の主人公が綺麗にそれぞれの道を歩んでる姿を見られる終わり方にしたの素晴らしかったです。

今までの流れ全部引っ括めての100点。
流れで読んだ時、初めて読んだ時、その時の感動はもしかしたら1度限りの奇跡かもしれませんが。
読み終わりの感動は間違いなく100点でした!


コミック

ぼくらのへんたい 10 (リュウコミックス)

ぼくらのへんたい 10 (リュウコミックス)

電子書籍
ぼくらのへんたい(10)【特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

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