神黎の図書館

ゲーマーでもある僕が読んだ本について思ったことを書くブログです。

エリアの騎士 第47巻

エリアの騎士(47) (講談社コミックス)

・タイトル

エリアの騎士 第47巻

・本の概要
・振り抜く!
・総体予選準決勝
・傑以来かもしれねぇな
・選手間の格差
・面白くなってきたな
・歴史を巻き戻してる
・更に上を行ってみせよう
・俺自身の可能性
・階段を昇ってみせる

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
駆が高校サッカーに帰って来た!
紅白戦では格の違いを見せ付ける駆。すげー👀‼

1.5部ぐらいのチームとはいえ、現役プロサッカー選手の駆と、ドイツ留学を経てブンデスからオファーを受け、翌年にはドイツへ行くつもりの祐介……幼馴染み's優秀過ぎる!

ふむ……それにしてもインフレ激しくない?傑も認めた天才で駆の才能を活かすポジションは四季さんに奪われ、実力でも祐介に置いていかれたら荒木さんの立場が……

テクニックは荒木さんのほうが上。しかし、荒木さんの動きは無駄が多すぎる。
対して祐介は数秒先の未来を見ている……か。

正確無比な精密機械のようなサッカーに勝つためには奇跡が必要……
なら得意技じゃないか、江ノ高サッカーは元来そういうものだろ?決めちまえ!

歴史を巻き戻すってそういうことか!!
1台のスーパーコンピューターvsひし形に置かれた4つの頭脳って喩えは面白いですね、さすが四季さん!

ノビのあるシュート……初速と終速の差が少ないシュート……なるほどなー
野球みたいなサッカーのせいか、(僕的に)非常に分かりやすい説明でした。

駆が進化をすれば祐介も進化する。
2人とも試合中に更なる高みへ……

やると思ったよ、荒木さん(笑)
派手好きで目立ちたがり屋だもんね(笑)
その思考は逆に読めました。

それにしても飛鳥さんと四季さんのW解説いいなぁ~
分かりやすい。


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