神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

BAMBOO BLADE 第8巻

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)

・タイトル

BAMBOO BLADE 第8巻

・本の概要
・コジローの稽古
・迷子のサトリちゃん
・タマちゃんを愛でる会
・熱血タマちゃん
・ミヤミヤのホーム?とサヤの正義感

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 92点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
最初におさらいが入ります。
練習試合の件とか最初の最初だもんなー、続けて読んでないとちょっと忘れるかもしれない。
わりとナイスタイミングですよね!

昔の自分、つまりは剣道への情熱を取り戻しつつあるコジロー先生。
そして、生徒の前でこてんぱんにされて格好悪い姿は見せられないとタマちゃんの実家の道場へ行けないか打診します。
なんやかんやで剣道部全員が道場へ行くことに。

コジロー先生は稽古の中で完膚なきまでにこてんぱんにされて結局生徒の前で不様な姿を晒してしまいました。
でも正直ここのコジロー先生格好よかったです。

先生や部員達が稽古している頃、サトリちゃんは隣町をさ迷ってました。
携帯を忘れ、道も忘れ、地図までも……とドジっ子全開なサトリちゃん。
そりゃ泣くよね…可哀想。

しかし、(ある意味)天はサトリちゃんを見放しませんでした。
道に迷いながらも人助けをし、彼女に自信を付けさせ、道場に導いたのです!
まあ、サトリちゃんが着くと同時に稽古が終わるので、彼女は剣道出来ないのですが!

その後、女子部員限定でタマちゃんの部屋に行くとのこと。
勉強もする予定とのことで勉強道具も持ってきていたサトリちゃん。そっちは忘れないのねw

その前に、タマちゃんパパ主催のタマちゃんを愛でる会が始まります。
あ、それ僕も入りたい…

タマちゃんの策略で強制終了して残念ですが、それがタマちゃんの望みなら仕方ないですね!

タマちゃんの部屋に着くとミヤミヤが何気なく禁断の一言を……
軽い気持ちでオタクにオススメを聞いてはいけない。
タマちゃんの熱弁と解説付き鑑賞会でその日は終わるのでした……サトリちゃんドンマイ!
でも勉強はダンくんとユージくんに教わったほうがいいと思うよ!!

アニメ見てない人に軽く説明しておきますと、小西さんと石田さんが名指しなのはアニメの中の劇中アニメでブレイバーのレッドを小西さん、ブルーを石田さんが兼ね役で演じていたからだと思われます。

そして初めての対外試合。
不良高校ということでミヤミヤはむしろ若干ホームを感じていました。
そしてサヤはタバコを吸う不良女子を注意して揉めています。
あれ、これデジャヴ(笑)
ですが、昨日の敵は今日の友と言わんばかりにミヤミヤが助けてくれるという(ある意味)感動の場面になりました。

それにしてもあれですね、自分が勝てなかった相手が次の試合で負けて…というのはスポーツ×不良漫画の定番の1つですよね!
根はいい子だからスポーツは捨てきれず傷付かない楽な道を選んじゃう的な…そういう話もわりと好きです。


コミック

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)

電子書籍