神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ジョジョの奇妙な冒険 49 ストーリーオーシャン 10

ジョジョの奇妙な冒険 49 Part6 ストーンオーシャン 10 (集英社文庫(コミック版))

・タイトル

ジョジョの奇妙な冒険 49 ストーンオーシャン 10

・点数 88点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ⭐⭐⭐☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・ヘビー・ウェザー
・ケープ・カナベラルにて
新月の重力
・C-MOON

・感想
最悪の状況下の中でも迷わずに「ウェザーは敵じゃない、悪いのはウェザーじゃない、目覚めた無意識の記憶なんだ」って言える徐倫凄い👏
初期と比べたら恐ろしく成長してる。さすがジョースターの正当なる血統!

タツムリ化したとして、元は人間だからサイズ感は大きいはずなんだけど、それでもマイマイカブリは天敵なの?
とすると、空から大量に湧き出て無限に増殖するカタツムリってもしや元人間?

プッチvsウェザー(とアナスイ)がついに?
物語もいよいよクライマックスって感じですね!

サブリミナル効果か~
知覚出来ない映像を頻繁に入れられると潜在的に欲するのは心理学じゃなくて脳科学とかでも証明出来そう。
専門じゃないから知らんけど←

天候レベルのサブリミナル効果の能力……一応理解はしたけど、説明は難しいかな(笑)
荒木先生としても察してくれ!もしくは感覚で読んでくれ!って感じなのかな?ジョジョですし?

これは……結果論として、徐倫エルメェスプッチ神父の元へ向かってなければ、プッチ神父の負けだった。何とも皮肉な話だ。
そして、これは確かに。運命。プッチやDIOの言うところの引力というやつなのだろう。

仲間の死に対して静かに泣くエルメェス格好いいな。
本当はもう一人ちょっとグッと来たキャラいるけど、それを書くと、必然的に誰が死ぬのかのネタバレになるので控えます。
激闘の末にここで1人脱落すること、それはきっと徐倫の成長に繋がること、そして意味のある死であること。それだけは記しておきます。

ホワイトスネークって至近距離で見たらほんと怖っ……あ、でもあれ?緑の赤ん坊?

勇気と無謀は紙一重だけど、徐倫の覚悟凄い。

重力でひっくり返す。逆さの力。
重力や逆さの強さはとあるのアクセラレータやアクエボのカグラで知ってます。
そう、あれはチートの類いだ。

そして、ジョースターを侮れない、克服するとか言い出したらそれはもうDIOなんよ(笑)


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