神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

銀狼ブラッドボーン 第12巻

銀狼ブラッドボーン(12) (裏少年サンデーコミックス)

・タイトル

銀狼ブラッドボーン 第12巻

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・最も古き血を持つ者
・星屑一閃
・未来へ
・合わさる昼と夜
・私は何がしたいか
・老廃の語らい
・セイラとニルラム
・懐かしの故郷へ
・事件再来

・感想
誰よりも長く生きて不老であるが故の頂とでも言うのでしょうか。
中身が朽ち果ててるのではないかという自身への疑問。
永遠を生きるのと悠久を生きること、幸せなのは果たしてどちらなのでしょうか?

ようやく本物の大物感出してきたアイビスの評価が爆上がり。

そして、秋水くんの復讐相手もついに見つかり……

評価上がったアイビスは敵として天晴れ。
見事なり。

そして、畏怖と羨望は表裏の存在っていうのは分かる気がします。

ヴィシャルやっぱり可愛いな。
格好いい時とのギャップはビビるけど(笑)

自分が何者かとか出自がどうとかより、今の自分がどうしたいか、どうなりたいかの心に従うのは素晴らしいことだと思います。

グリムの性格からしたら呼んでるよなー、分かるよ、身内ぶつけるの好きな性格だもんね。

グリムの目的がもしも「生まれた意味を作る為」なら誰も責められん気がする。
人間のエゴが生み出した生物だから尚更ね。
いや、吸血鬼は責めていいのかも?そこに関しては被害者かもしれんし。

平等主義の傭兵みたいな人、見た目の雰囲気だけならスネークっぽい。
めちゃくちゃ過激派っぽいから中身は全く違うんだろうけど。

そんな気はしたけど、元凶はやっぱり元お仲間なんだね、もしかしてグリムがハンスに拘る理由もそれに由来する?親の意志的な?


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