・タイトル
センゴク天正記 第8巻
・点数 88点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆
・本の概要
・織田か上杉か
・北進
・秀吉の策
・織田軍の選択
・背水の陣
・織田軍撤退
・総大将 柴田勝家
・生存の道
・堀才介
・電戟と軍神
・感想
無謀な戦を仕掛けることが忠義なのか、仕掛けないことが忠義なのか……なるほど、戦国時代も変わりつつあるわけだ。
皮肉にも言霊…なるほど、口は災いの元ってわけか、ちょっと違うけど。
こうならなけばいいが、その時は……が実現してしまった…と。
柴田勝家(安藤政信)vs上杉謙信(GACKT)の夢の美形対決でこの場面見たい!って思う人は0ではないはず。
柴田さんは柴田さんだった。モノノフだね、格好いいです!
目先のことではなく、唯一の生存ルートを嗅ぎ分ける能力が備わった仙石さんも立派な将軍かもしれんね?
馬良と馬岱の時も思ったけど、強すぎる武将を呂奉先と喩える辺り、三國志と比べてくれるの分かりやすい!(個人的に)。
これがかの有名な(らしい)鬼柴加州霞越えか!!
検索で引っかかったおまけ


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