神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ダイヤのA 第11巻

ダイヤのA(11) (週刊少年マガジンコミックス)

・タイトル

ダイヤのA 第11巻

・点数 100点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・ノーマーク
起爆剤
・Run Run Run
・勝者と敗者
・明日はどっちだ!!
・ダークホース
・邪魔すんじゃねぇ
・待ってんだよ
・それぞれの夏

・感想
ノーマークってのは沢村くんもだけど、春っちもだろうなぁ~
一年トリオが普通に戦力だから本当に層が熱いぜ、青道は。

熱いドラマほどあっさり終わる……そのリアリティを感じます。

1つの勝利にいちいち浮かれない。
これは常勝校の上級生あるあるなのかも?
浮かれずに前を見据えることが勝利を義務付けられたチームには必須事項…的な?

薬師と雷市の…いや、轟雷市襲来!

あ、確かに。
味方からヤジを受ける1年生って沢村くんと一緒だね、そういう演出か!

幼馴染の友情、そしてライバル心、それを打ち砕くのは……ウルトラメガトン級スーパールーキーの無情なまでの一撃。

轟親子好きなんですよね!
なんかほのぼのするというかほんわかした気持ちになります。

感情論や実績抜きで冷静に試合状況を見れてるのはキャッチャーの2人…クリス先輩と御幸くんだけか。

轟親子は青道は眼中にない……対して青道は薬師の打線を意識せずにはいられない……か。
鍵を握るのはやはり1年トリオですよね、彼等の進化にかかっている。


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