神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

ギャングース 第7巻

ギャングース(7) (モーニングコミックス)

・タイトル

ギャングース 第7巻

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ⭐☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・六龍天の安達を拉致れ!
・絵図
・カズキの一日
・最終決戦!!
・鰯田
・潜入目的
・日本買収計画
・男
・いつも君の隣に。

・感想
ここでカズキのルーツになる(モヒカンの理由とか生き方とかの)エピソードが描かれます。
世間体は悪くても、クズでも、誰かにとってはヒーローに成り得る…そんな話でした。

そして、この流れから連続してカズキの生い立ちからルーツから色々明らかになるのはなんか嫌な予感がする……

大金があっても楽しくないっていうのは真理かもしれませんね。

おっと?ちょっと予想してなかったことが次々と。

何だろうね、正直イラつくこともあるけど、乗るならカズキって僕も思います。これ不思議。
妙なカリスマ性ありますよね、カズキ。

タケオちゃん復活時の第一声にセンスを感じました。


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