・タイトル
Mr.FULLSWING 第12巻
・点数 80点
ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度⭐☆☆☆☆
・本の概要
・悪運の女神
・恵みの息吹
・燕よ大空へ
・砂塵の燕
・お前だから…
・時を越えし決闘
・裁定の刻
・勝利の咆哮
・恋泥棒A
・七橋見本市
・3球の啓示
・ギャング野球
・墜ちゆく凶星
・純愛狂騒曲
・失恋行進曲~どこかで失くしたアイツのアイツ~
・準決勝前夜
・感想
野暮なこと言えば、これ守備妨害じゃね?なんだけど、アウトローだからまあいいか。
ピッチャーに代打の時点でねずっちフラグだとは思ったけど、まさかの受けれる捕手がいないという……
そんな中、友情に熱い男が一肌脱いで奇跡の激アツバッテリーが爆誕!
これは熱い。
遺伝子を継ぐ者、意志を継ぐ者による時を越えた戦いは個人的に好きな演出でした。
バッテリーがやるかくし球に近いやり方みたいな?
正々堂々とは言い難いけど、意表を突くのは天国の専売特許だから許す!
なにこれ辛い。
主人公補正さえなければ……って思ってしまうほどに感情移入してしまった。
本当にどっちにも負けてほしくなかったんですよ、この作品では初めて心からそう思ってました。
セブンブリッジの監督濃いな(笑)
天国くんはファーストをバカにしてるのかな?(^○^)
まあ、エースで4番って聞いてたからそのセリフ吐いたんだろうけど、そこは許さねぇからな?
猿真似…じゃなかった、コピー投手とかわりと好きなタイプの選手来た!
天才ではなく秀才、No.2になりがちなところも含めてこういうタイプ好きです。
ムービングファストボール…手元で不規則に変化するストレートですね、ストレートって本来曲がるんだぜ?っていう基本に立ち返らせてくれる球ですね!
凶賊星の登録名はイタリア語?ドイツ語?
ふざけてるというよりは名乗れない訳ありってことなのかな?
軍隊のようなチームがあれば傭兵軍団があってもいいという道理ですね?
短っ!噛ませ犬にも程がある……
そして、沢松の恋。
これはある意味予想通りの方向に進みましたね。
いよいよ決戦か~
次巻から十二支vs7Bの戦いがついに始まりますね!
- 作者:鈴木 信也
- 発売日: 2004/02/04
- メディア: コミック