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左ききのエレン(原作版) 第8巻

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原作版 左ききのエレン(8): 物語の終わり

・タイトル

左ききのエレン(原作版) 第8巻

・点数 88点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ🌟🌟☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度🌟☆☆☆☆

・本の概要
・この仕事をなめるな
大義か恩義か選ぶんだ
・我々の本懐は何だ
・刹那に捧げる人生を
・楽しくなってきた
・ささやかな夢が邪魔をして
・これで終わりにしよう

・感想
言い方は横暴だけど柳さんが正しいと思う。

光と影は表裏一体。
ならば天才≒天命に人生を捧げる者という方程式も頷ける。
成長と挫折はコインの表裏みたいなもんだものね。

アラタってあのアラタ?
なるほど、確かに似た雰囲気あるわ…

「幼年を可能性の爆発とするならば晩年は選択肢を閉じていく爆縮」っていう言い回し好き。

回想まで入れたということはあれが柳さんのライバルって認識でいいのかな?

天才として死ぬぐらいなら凡人として生きてほしい、堕としてほしい、か。
歪んでるけど、これも真剣な愛なんだろうな。


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