神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

左ききのエレン(原作版) 第9巻

原作版 左ききのエレン(9): 左ききのエレン・前

・タイトル

左ききのエレン(原作版) 第9巻

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆
オリジナリティ🌟☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度🌟☆☆☆☆

・本の概要
・言うんだ
・私のものだ
・来ちゃった
・一番幸せだった時を思い出す様に
・置いていかれた悲しみは

・感想
自らを客観視して鑑みて受け入れることで誰かを照らす光になる。
光一くんが本領発揮した瞬間だ。格好よかった。

そして天才のみが抱える葛藤。
この対比が作品の魅力。

1人を選ぶということは他を落とすということ……当たり前だけど厳しい世界だよね、選ぶ側も。

アラタくん攻めるね、手段は選ばないどこまでもグレーな感じ、嫌いじゃないぜ。

置いて行かれた悲しみはごまかすのではなく、乗り越える方法を知りたい。
これは要はトラウマ克服法ですよね。


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