神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

神の雫 第8巻

神の雫(8) (モーニングコミックス)

・タイトル

神の雫 第8巻

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・悪意のワインボトル
・ワインに棲む女
・悪意の臨界点
・パーティは血塗られて
・そして、関係の代償を
・砂の嵐に抱かれて
モナ・リザを想いながら
・潤いと癒しの微笑みに
・悔恨と屈辱の乾杯
・ワインを取り戻すために

・感想
ワインだけじゃなく、モナリザの解釈の話になるとはね……驚いた。

バッカスからの挑戦状はもしかして……

異国の地で穏やかに笑う一青さん尊い

うーん、なるほど、ミステリー作家か。
ちなみに雫くんはドラマの役者的には探偵もやってますね!というか金田一をやっている。
「いつから探偵になったの?」でふと思いました。

20歳になったばかりってことはセーラちゃんと同世代か、ほう…

吹っ切れたのか自信の現れるなのか、一青さんのオーラが半端ない。

西園寺マキさん…いい加減覚えろって言いますが、貴女には正直苛立ちしかないので僕も名前覚えてないですね、嫌いな奴って認識しかないです。

モナリザを求めてダ・ヴィンチに辿り着く。だから傲慢なバッカスと揶揄されたのか、繊細な話だ。

繊細なのに難解ってほんとミステリーみたい。

やる気なくてワイン嫌いで癖のある新人の育成…うーん、厄介だ。


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