神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

天元突破グレンラガン 男一匹編

天元突破グレンラガン 男一匹編 (ヒーローズコミックス)

・タイトル

天元突破グレンラガン 男一匹編

・点数 92点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・本の概要
・神野神名という男
・永遠のライバル
・オヤジの遺したモノ
・合体…⁉兄弟…⁉
・永遠のライバル

・感想
パラレルワールドなのは分かってたんですけど、最初に原作の数々のシーンが散りばめられたワンカットにめっちゃテンション上がりました!

カミナが喧嘩番長⁉っていう違和感のない設定が気になったので読むことにしました。

宇津和傭子のビジュアル可愛いな!まあ、ヨーコなんですけど。

同じ「付け焼き刃」でも自分のは「魂に焼き付けている」から他とは違うことを主張してるってのがね、カミナらしいですよね(笑)

堀田志門……いい名前だ。
カミナの尻拭いはシモンがするって流れもわりと忠実ですね、いいですよ!
あと、登場したてだとシモンの目が死んでるところもいい感じ。
ヨーコがエアライフル部なのもいい。

「逃げねぇ!退かねぇ!振り向かねぇ!」
懐かしいなぁ~
これぞカミナ、これぞグレンラガン
スピンオフでもこうでなくちゃね!

地元で負け知らず?ハッ、そんなもん意味ねぇよ、男なら世界…いや、宇宙のてっぺん目指せよ!と言わんばかりのカミナ節…さすがです!

こっちのアーテンは初めからボーロなんですね(笑)

カミナの永遠のライバルと言えば……もちろんこの御方。
黒野騎丹!

キタンの前に、ニアが理事長⁉
14歳の理事長…どんな存在なんだろう?

スケバンでヨーヨー…なるほど(笑)

細かいことを突っ込んではいけない、それがグレンラガンだ!!

ヴィラルに対して「あなたの声は凶器」って言うのをドラマCDで言うのはつまりそういうことですねw

「男は死んでもケンカにゃ負けねぇ」
「意地が支えの男道」
うーん、格好いい。

1度拳を交えればダチ。そして、ダチを助けるのに理由はいらない。
この理屈はある意味スポーツマンシップですよね、なんか専門用語言った気がしたけど忘れました、すみません。

この作品においてもリーロンはやはりキーマン?

子供相手に銃器使う大人げなさに対して人間相手に巨大ロボを使う容赦なさね(笑)

ロシウは相変わらずデコが……あ、いや、何でもないです。

グレンvsエンキ
父親の敵……くぅ~熱いぜ!!
そして……待望の合体!いやー熱い。
カミナの設定が若干キルラキルっぽい。

なるほど…合体して戦う以上は生きるも死ぬも一緒。故に兄弟……一理ある。

まさかのところからダイグレン⁉
それでいてセオリー通りというこの素晴らしさ。

ギガドリルブレイクの迫力が凄い。
やはりこの技は熱くて格好いい!

サラッと省かれるキタンっていう1コマがグレンラガンっぽくて地味に好きです(笑)

タイミング逃してグレンラガンのドラマCDを手に入れられなかったファンの方が読んでも楽しめると思います!

スピンオフなので、グレンラガン本編を知らなければ面白さ半減とも言えます。


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