神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

罪と罰 A Falsified Romance 第8巻

罪と罰 : 8 (アクションコミックス)

・タイトル

罪と罰 A Falsified Romance 第8巻

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・スパイスとガソリン
・楽園と亡霊
・愛と裏切り
・地獄に咲く花
・詭拝と託宣
・薄明と微風
・空気と問いかけ
・石と人間
・希望と絶望

・感想
弥勒はこんなにも愛されている。
でも本当に解り合える人はどれぐらい?
この作品の本質ってそこら辺にあると思ってます。

もし仮に罪の呵責に耐え兼ねて大勢の前で罪を告白したら「僕たちがやりました」っていうドラマみたいな展開になりそう。
つまり、最後微妙っていう。

弥勒くんと五位検事の舌戦も最終局面?
ストレートに聞かれたらどうするんだろう?

絶望を知り、なおかつ希望を捨てない人こそ真に誇り高き人間……いや、深い。


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