神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

EAT-MAN COMPLETE EDITION 第1巻

EAT-MAN COMPLETE EDITION(1) (シリウスコミックス)

・タイトル
EAT-MAN COMPLETE EDITION 第1巻

・著者情報
吉富昭仁(よしとみ あきひと)
出身地 宮崎県
職業 漫画家
代表作
EAT-MAN
『RAY』
BLUE DROP

中学生のとき、付けペンを使い本格的に絵を描き始める。
高校生のとき、『コンプティーク』連載のSFライトノベルパンゲア」の挿絵でデビュー。
『ローンナイト』が初のオリジナル連載作品となる。

デビューから25年ほど経ったころに受けたインタビューでは、臨機応変に変化を続けたことが、画業を続けてこられた秘訣なのではないかと答え、実際、百合やBLも手掛けるなど、年々活動の場を広げている。

作品は1話完結であることが多く、話をオチから考える(帰納法)ことが多いために短編向きなのだろうと述べている。
また、飽きやすい性格なので次は全く別の話にしたいということが度々あるとも語る。

弱点として、話をまとめるのはうまいが、そのまとめ癖のせいで小さくおさまっていると指摘されている。

それに対して、弱点なので直さなければならないと考えていたが、悪いまとめ癖はどうしても出てしまうため、「どんなに伏線がとっちらかっても回収できるのか」と逆に考えるようになり、恐らくできるという自信もあったと語っている。


・点数 80点
ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・THE BEGINNING
PROLOG
・食べる男
・解体屋
・犬と剣と…
・ガーディアン
・クロスオーバー
・ボディーガード
・ANOTHER STORY 水中花

・感想
丸腰の冒険家ボルト。
彼は食べたものをそのまま手から出せるビックリ人間⁉
それだけではなく、腹の中?から合体とか装填とかめちゃくちゃロマンじゃないッスか!!

ボルトの「食べる」という行為は攻防一体になっているんですね、ゲーム映えしそう。

キャラクター間の繋がりが分かりづらいのは欠点だと思いますが、主人公のボルト以外はゲストだと思えば気にならないですね!
それよりもボルトの過去が気になります。


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