・タイトル
ジョジョの奇妙な冒険14 Part3 スターダストクルセイダース 7
・本の概要
・点数 84点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆
・感想
セト神のスタンド使いは小物感溢れる男です。
弱い者いじめが好きで絶対負けないから子供しか狙わないって陰険ですね……
大人が来ればすぐ逃げる。だが、そこが怖い。
なるほど……一理ありますね。
あ、スタンド能力は影が交差すると相手を子供にするスタンドだと思います。
何とも彼らしい能力……って思いました。
そして、彼に相応しい末路だなって思いました。
DIOにつくか裏切るか、強い側につくホルホースが下す決断とは……
対してジョースター御一行の前に現れた新たな敵はオシリス神のスタンド使い。
その能力は賭けに負けた者の魂を奪う能力だ!(ナレーション風)
イカサマと言えばジョセフ・ジョースター(偏見)
この対決はなかなか見物ですよ!(いろんな意味で)
ところでポルナレフの魂のコインめっちゃ綺麗な顔してますよね、軽いところや下品なところはあるけれど、綺麗な心してるんだろうなぁ~
力ではなくイカサマありきのギャンブル勝負とはいえ、正面切って4人同時に倒そうとする辺りさすがのギャンブラーって感じです。
ジョースターへの復讐の為に「暗殺銃」と「未来予知」が手を組んだよ!の巻。
ボインゴ出てくるとギャグマンガ的なノリになるんですよねw
締まらない(笑)
ポルナレフの鼻に指を突っ込んだら勝てる……
うん、うん……なるほど?w
なかなかユニークなこと思い付くよなー(笑)
とはいえ、ギャグ漫画キャラはバトル漫画キャラに有利というジャンプの法則性からするとバカには出来ないのです。
予知は絶対なのです。
コミック
モノクロ版カラー版検索で引っかかったおまけ


































