神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

HOPE 第4巻

HOPE(4) (別冊フレンドコミックス)

・タイトル

HOPE 第4巻

・点数 100点+

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度⭐⭐⭐☆☆

・本の概要
・壁
・想い
・スター誕生!?
・漫画家デビュー!

・感想
いやはや、それにしても悠兄ちゃんは天然罪作り男かな?
意識してなさすぎも罪やで(笑)

でも、これは……この流れは、北条さんの言うひかりちゃんに足りないものは「恋心」ではなく、恋愛のほろ苦さのほうなのかな?
失恋というのが壁であり、覚醒するか、脱落するかの分け目になりそうな予感。

そして、決意を固める崖っぷち漫画家が1人。
こういうのは珍しくない世界なんだろうけど、描き方の上手さと異性ってことで応援したくなる。
チョロいなぁ~、僕(笑)

気の毒か気の毒じゃないかの判断の前にろくな確認もせずに勝手に決め付けて勝手にダメージ負うみたいな日本人の風潮があんまり好きくないからなぁ~

哀しみや苦しみを重ねなければ成り立たないという意味では確かに残酷な職業かもしれないけれど、女の子は小さくても脳的には女性的と言うし、共感力の高い生き物ってことだろうから重ねて同時に成長していく尊い存在にも思える。

そうなんですよね、これは書評ブログをやっていて、尚且つ主に漫画になりますが、単巻レビューも重ねてやっていく中で気付いたことでもありますが、不快や不愉快は心を揺さぶられた証。好きの反対では決してないんですよね。

それを新人で初投稿で名だたる作家・審査員に思わせるのはまさにダイヤの原石。

前々言撤回になるのかな?
頑張る人は応援したいけど、他人を蹴落とす為に協力するならそれは応援出来ないし、プロ失格だし、あの時のすず先生の言葉全然響いてないんだなってガッカリ感すらある。

カレンちゃんは別。君はそういう役割のキャラだから好き。
大した絡みもなく、不透明な情報を鵜呑みにして邪魔しようとする有象無象なら容赦なく斬り捨てる。って感じかなぁ~
まあ、今は様子見かな。

ひかりちゃんの戦いはスタートから四面楚歌というか前途多難そうだけど、めげないでほしいですね……。

そして、様子見の結果、1人だけ本気で潰しにかかってる分、リスクも大きいハイリターン戦法で攻めるカレンちゃん以外は全員ギルティ。

ネットの匿名投稿の悪口はあいつらかな。
一番キツい写真加工はもしかしたらあの子がやってるかもしれないけど。

でも、宣言通りですよね、主人公の少女の苦難と苦痛が作品を彩ってパワーを与えるし、不快に思わせるのは心が揺さぶられている証拠である。

いや、実にお見事👏


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運命的瞬間 (Type-A)

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