神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

自殺島 第9巻

自殺島 9 (ジェッツコミックス)

・タイトル

自殺島 第9巻

・点数 100点++

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ🌟🌟☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度🌟☆☆☆☆

・本の概要
・合戦
・リョウとリュウ
・再襲撃
・敗走
・苦境で得たモノ
・ケンの決意
・バカ
・イイコ
・ナオとレイコ
・捕縛

・感想
セイの援護も勿論素晴らしかったんですけど、ボウシの貢献度がMVPレベルですよね、序盤で「何も持ってない」同盟だった根暗なこの2人がここまで活躍するとは……死ぬ気になれば人は変われる。ってやつですなぁ~

状況に合わせてリーダーを変えるのは長く生き残る為の鉄則かもね。

でも…向こうにはカイがいる。
それは僕も思った。アイツが無策でただ待ってるワケがない……人を死へ誘導させる方向への能力は天下一品ですよね、本当に恐ろしく、倒すべきはサワダではないと思ってます。
だってサワダは溢れる小者臭あるもん(笑)

ふむ…養殖のファイアーマンは軽くホラーですよね。

え?ここに来てまさかの悪阻😱⁉️

え、この作者さんライフセーバーの経験もあるの⁉️
凄っ…

かつての経験が漫画に活きるとはまさにこの事ですね、相変わらず、天の声が為になる情報。
やってはいけないことをあえて描いて説明するのは分かりやすいです💮

親の望むままに敷かれたレールの上を走る長女と風来坊の問題児の妹…全ては孫の存在で逆転する。これはよくありそうですよね、孫ってそれだけ魅力なんですよ、きっと。
そこで全てが崩れ去ったのは仕方がないと思う。
親もそう言うならあらかじめ結婚のタイミングも言っとくべきだったよね、親の操り人形ってそういうもんでしょ?

言い方は悪いけど、ここまで期待に応え続けて主体性のない子に育てたのだから手のひら返しは酷いぜ、本当に。

それはそれとして……ミキうぜぇな。この期に及んでまだそれ言ってるのキモい。
いや、意見としては分かる。でも偏見込みで本質見てないくせに否定してくるのうざい。

殺らなきゃ殺られるという局面においては、モラルは意味を為さない。
生き残りたければ覚悟を決めるしかないのだから。

命は重いし、簡単に決められる問題でも、決める権利があるとも思えないけど、この島ではそんな道理に意味はないのだから、結局は生きたいか死にたいかだと思う。


検索で引っ掛かったおまけ

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