神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

名探偵コナン 第16巻

名探偵コナン (16) (少年サンデーコミックス)

・タイトル

名探偵コナン 第16巻

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・本の概要
・白き殺人者
・真実の電話
・炎の絆
・学校の不思議
・誰かいる!?
・邂逅
・消滅
・気配
・終極
・陶芸家達の企み

・点数 80点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
顔に大火傷、婚約者、炎の絆……なるほど。

えぇー……って一瞬思ったけど、冷静に考えたらわりと王道的な展開だった。

蘭の空気の読めなさ加減に驚きですよね、人として。

探偵が推理で犯人を追い詰めると……は深い。

学校の怪談っぽい!幽霊より人間のほうが怖いけど。

何気ない話をミステリーっぽくするの上手い。

怪盗は芸術家で探偵は批評家か、なんともキザな名怪盗らしい言いぐさですね(笑)
そんなわけでみんな大好き怪盗キッドの初登場回!

蘭が街を歩くノーメイクの快斗を新一と見間違えたってことは青子も新一見て快斗と見間違うのかな?

あと、地味に園子の父母が出たり、一瞬だけお姉様出たり鈴木家が結構ピックアップされてますね!

コナンとキッドの対決ってもはやコナンの名物だけど、これはまじっく快斗という作品(名探偵コナン以前に連載開始)がある以上、できレースとまでは言わないけど、決着つけずにのらりくらりやるしかないから出したのは正解なのかどうなのか……そこは白馬くんに任せようよ(笑)

ヒントが陶芸家だけじゃとりあえずポカーンってなりますよね?


コミック

名探偵コナン (16) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン (16) (少年サンデーコミックス)

  • 作者:青山 剛昌
  • 発売日: 1997/08/09
  • メディア: コミック
電子書籍