神黎の図書館

漫画・小説・映画・アニメ・ドラマを主観によるグラフ+点数+批評+感想を綴り、作品の評価をあらゆる形で視覚化したブログです。有名な作品から掘り出し物的な作品まで生涯の内になるべく多くの作品に触れて伝えていけたら本望です。

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 第1巻

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)

・タイトル

ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 第1巻

・本の概要

・田無美代子
・脱走
・雷鳴
・絆

・点数 72点

ストーリー☆☆
画力☆☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆

・感想
本編より遥か遡る過去の話。
結構胸くそ悪い話です。

慈愛の家とか怪しすぎるって……
実際はどうか分かんないですが、僕には罠としか思えないです、はい。

神様に挑むとか、神様を試すとか神様に試されてるとか何を言ってるんだこの子は?
妄想癖が凄い(笑)

結構見るのも辛いというか目を背けたくなる孤児に対する酷い仕打ちの描写がありますが、完全にフィクションだとは思えない、どこかで実際に起こってそうな虐待なので世の中の闇を感じました。

そんな中、主人公の女の子には救いがありました。
生前の父が最後にくれた言葉がきっかけで……

さてさて、そんな今回のお話の主人公の女の子は突然出てきた女の子です。
が、勘のいい人には冒頭でその正体が解るでしょう。

そして恩人の為に大好きだった両親から貰った名前を捨てちゃう彼女は……
少なくとも1巻が終わる頃にはほぼ全ての読者が女の子の正体に気付く作りになっています。


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