神黎の図書館

ゲーマーでもある僕が読んだ本について思ったことを書くブログです。

ダイヤのA 第6巻

ダイヤのA(6) (講談社コミックス)

・タイトル
ダイヤのA 第6巻

・本の概要
・足腰から……
・エゴ
・試練
・秘蔵っ子
・信頼
・魔球
・御幸一也

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 72点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆
オリジナリティ☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・感想
1軍昇格を決め、その責任と重圧を感じながら挑む地獄の夏合宿。
壮絶な練習量に必死に食らいつく1年トリオ。しかし、ついていくのが精一杯で……
先輩達の努力と覚悟を身に染みて体感する。
そんな中、合宿の締めとなる練習試合3連戦の内の1試合を降谷、沢村の2人で投手リレーすることが決まる。
全国区の強豪打線相手に怪物と曲者はどこまで通用するのか⁉

正しい概要はこんな感じです。
こういうの好きです。
青道の一員となって投手の1年黄金トリオとして甲子園を目指すゲームがあれば買いたいぐらい好きです。

片岡監督にとっての秘蔵っ子は怪童降谷か、クセ球の沢村か、はたまた……
熾烈なエース争いが熱く、3年生はもう存在と関係性だけで熱い、エモい。


コミック

ダイヤのA(6) (講談社コミックス)

ダイヤのA(6) (講談社コミックス)

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