神黎の図書館

(将来的には)図書館モチーフのブログにしたいという意思を込めてこの名前にしました。

GetBackers 第13巻

GetBackers-奪還屋-(13) (週刊少年マガジンコミックス)

・タイトル

GetBackers 第13巻

・著者情報
こちらを参照に。
gamemachine-alternativeshinku.hatenadiary.jp

・点数 72点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・女神の腕を奪り還せ!
・温泉へ行こう!
・神の記述

・感想
邪眼にしてはチープだなって思ったらほう、そう来たか!
と、ワクワクしたのも束の間、困った時の邪眼ゴリ押しは相変わらずだった。
まあ、でも人情?で邪眼使うところの使い方は上手いと思いました。想像に任せますパターンは結構好きなので。

あ、ファン投票で思い出したけど、うさぎを抱いた少女の伏線回収してなくない?その内するのかな?

そして、ショートエピソード。
これだから(個人的に)蛮は好きになれない。の極みみたいなフルコンボ

奪還の依頼と温泉というキーワードから犯人の目星は想定できますよね、そしてその通りという王道展開。さすがショートストーリー。
でもこのショートストーリーの中に花月さんの伏線がサラッと入ってるのは見事だと思いました。

知力を高めるとして配布された謎のカードゲーム、神の記述……雷帝と邪眼の王が入ったカード、謎の少年……ほう?

『カードには人の運命を操る魔力があるかもしれない』
確かに。子供はカードゲームに夢中になりがちだし、女の子は占い好きが多い。
クレジットカードの支払いに四苦八苦する大人もいれば、上手く付き合う大人もいる……深いね、これ。
ちなみに僕は地味にポイントカード好きです。

芳香の魔女と絃術師……2枚のカードと現れた2人が一致。
蛮に水指されたのは不愉快ですが、面白いですよ!

自分が常に正しいと思ってるのか物差しが狭すぎるのか知らないけど、再三の人の忠告を無視するなら主役だろうが勝手にカード燃やして身をもって思い知れば良かったのに。
ほんと蛮の性格嫌いだわ。