神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

女子高生のつれづれ

女子高生のつれづれ 1 (ゼノンコミックス)
女子高生のつれづれ 2 (ゼノンコミックス)

・タイトル

女子高生のつれづれ

・本の概要
男子禁制!女子高生の刺激的な日常茶飯事⁉
「おしっこを我慢すると気持ちいいらしい?」「ブラ紐が見えてるのはアウト?セーフ?」「女子更衣室で流行っている遊びとは?」
暇を持て余した女子高生達は、今日もだらりとした青春を刺激的な話題で乗りきっていく。
微妙にリアルでどこかノスタルジック、そしてちょっぴりフェティシズムを感じる女子高生の日常ショートドラマ。


・著者情報

三本コヨリ

・点数 84点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
キャラクター☆☆☆☆☆
設定☆☆☆☆☆
没入感☆☆☆

・感想
ちょっとだけ百合寄りな女子高生の日常漫画です。
あとは程よい微エロです。

自分が男なので、正確にそうなのかは分かりませんが、女子高生の日常(休み時間・放課後・休日)を描いた作品なので、分かりやすいです。
女の子同士のスキンシップは少し独特ですが、テーマとしての一貫性は保たれています。

ちょっとエロい描写に気合いが入っている気はします。
そこが売りではないんですけど、そこにもぬかりないって感じで評価しました。
ミヤタちゃんの可愛さは画力でブーストされていると思うので、作品に合った絵柄と言えます。

基本的には仲良し3人組と愉快な仲間達という造りで展開されています。
好奇心と無邪気のバランスが程よくて、セリフ量もちょうどよかったです。

それが一般的なのかは分かりませんが、作中の女子高生が持つ好奇心の幅が広くて見てる分には面白いです。


何も知らないミヤタちゃんがそれを知って赤面するところとか個人的にめちゃくちゃ好きだったりします。

それは置いといて、彼女達の何気ない日常の中に現実に活かせるかもしれない(人による)豆知識もあったりして、見て損はないかなって思います。

ショートドラマの連続なのでテンポよくサクサク読めるのもポイント高いです。

ちなみに打ち切りっぽい雰囲気の全2巻です。


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おまけ

おまけ2