神黎の図書館

月間50~100冊程の漫画+αを読み、主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。

無能なナナ 第1巻

無能なナナ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)

・タイトル

無能なナナ 第1巻

・本の概要
・無能力者と超能力者

・著者情報(原作担当)
るーすぼーい
職業 シナリオライター
北海道出身、福岡県在住
影響を受けた作家は山田詠美

1つのストーリーの中にいくつもの伏線を仕込み、複雑に絡ませてどんでん返しさせる手法が特徴。
また、非日常や架空世界観を舞台に描くのも特徴。

三国志や戦国武将等の歴史好きで、作中のキャラクターにも取り入られることも。

主な作品
車輪の国、向日葵の少女
G線上の魔王
白蝶記シリーズ
無能なナナ

・点数 88点

ストーリー☆☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・感想
ラノベ世界観ですね!結構面白かったです。
無能力者vs超能力者がテーマです。
無能=ダメではなく、無能だからこそ有能みたいな隠れテーマありそうです。

個人的にはナナちゃんとキョウヤくんの転入生コンビ好きです!
キョウヤくんの声ちょっと当ててみたい←

能力系×学園系はちょっと僕のヒーローアカデミアとコンセプト被ってる風ですが、×潜入も加わるのでそこは差別化されてます。

1巻で出てくる能力は「炎系」「氷系」「浮遊系」「相手の能力を無効化する」「時間遡行」「不老不死」
誰もがパッと思い付く超能力がズラリといますねw

相手の能力を打ち消す能力がきちんと超能力扱いされてるので、この作品の無能力者は正真正銘、インチキなしで超能力者と対峙します。
結構ハラハラもんです、危なっかしいな、おいwみたいな。

まあ、細かく言えば粗もありますが、あんまり深く考えずに素直に読みましょう!ということで。

個人的にはわりとワクワクしました。
あと絵柄が結構好みです(女の子が可愛い)。
1巻時点ではホラー感をあまり感じなかった(キャラクターの絶望感がダイレクトには伝わらなかった)ので満点はあげられませんが……

合ってるかは置いといて、1巻時点である程度結末の予想が出来てしまいますが、このアプローチはわりと有りだと思いました。


コミック

無能なナナ(1) (ガンガンコミックス)

無能なナナ(1) (ガンガンコミックス)

電子書籍

コミックセット

無能なナナ コミック 1-5巻セット

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  • 発売日: 2019/07/13
  • メディア:
無能なナナ コミック 1-5巻セット

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  • 発売日: 2019/07/13
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