神黎の図書館

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剣戟

新選組刃義抄アサギ:興味深い幕末物語~浪士組を除名した幕末の風雲児たち~

文久3年京都、試衛館一門とその他浪士達は将軍の上洛警護のために浪士組を除名し、京に残留していた。 幕府の後ろ盾もなく徒然とした日々を過ごしていた沖田総司と藤堂平助は偶然、岡田以蔵と田中新兵衛が与力を暗殺するところを目撃してしまう……

新選組刃義抄アサギ 第8巻

近藤一派と芹沢一派の対立はいよいよ激化。 土方の思惑により束ねられた糸が、ただ一点、芹沢粛清へと紡がれた時、狂気を纏った狼は、哀しく牙を剥く…。 誓いの名『新選組』を掲げるために、最後の一閃が闇にきらめく――。

新選組刃義抄アサギ 第7巻

壬生浪士の警護する公卿・公知が暗殺される。 暗い目論見にいざなわれ、その下手人とされた新兵衛・以蔵の辿る末路とは――。 そして、新隊士を迎えた壬生浪士では、土方が発表したある四箇条が波紋を呼び…?

新選組刃義抄アサギ 第6巻

桂の策略が公卿・姉小路公知へと忍び寄る中、公知の警護を任された壬生浪士。 そして、暗殺の刺客に以蔵と斎藤が放たれる。 激突する沖田と以蔵、その傍らに音なく光る斎藤の裏切りの刃…。 血塗られた現場で迎える予期せぬ事態とは!?

新選組刃義抄アサギ 第5巻

約束の羽織の完成前に、倒れてしまったなつ。 なつがため…近藤が貫く誠は、意外な結末を導く――。 そして、壬生浪士に絡み始める宿命の糸。 剣の道を疑う龍馬、“天啓”に殉ずる以蔵。 総司が抱く決意の燐光は、活路を照らし出せるのか…。

新選組刃義抄アサギ 第4巻

壬生浪士を掌握した豺狼・芹沢を前に、行路に翳りを帯びる試衛館の面々。 そんな中近藤は 、隊統一の羽織を提案するが…。 近藤が貫かんとする愚直なまでの志に、慙愧の念なき狼が、容赦なく爪を立てる…。

新選組刃義抄アサギ 第3巻

壬生浪士の頭目を巡り、衝突する近藤・芹沢の両一派。 そんな彼らに向けられた謎の刃…。 目論みの連鎖で回り始めた歯車は、歪み軋んだ顛末を迎える──…。

新選組刃義抄アサギ 第2巻

京都残留を賭けた容保の警護。 怒りに燃えた総司が以蔵を追い込む! 果たして任務達成なるか――? そして、試衛館一門を覆うさらなる受難。 哮る狼・芹沢鴨の悪しき所業が始まる…。

新選組刃義抄アサギ 第1巻

アサギの色に身を包み、己が刃に義を掲げ、疾風の如く幕末乱世を駆け抜けた『新選組』。 “誠ノ武士道”に咲き誇り、“鮮血ノ修羅道”に散った彼らの生き様が、今ここに、新抄として紡がれる──。