・タイトル
ノブナガ先生 1巻
・点数 88点
ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆
・本の概要
・ノブナガ見参
・ノブナガ斬撃
・ノブナガ慰労
・ノブナガ質問
・ノブナガ足撃
・ノブナガ介錯
・ノブナガ甘党
・ノブナガ仮想
・ノブナガ退屈
・感想
教職は聖職とか言っても結局ただのブラック職場、金八っつぁんに騙されたって感じてる人は一定数いるんだろうなぁ~。そして漂うムダヅモ感。
戦国時代で武将の家来になるということは、現代で言うと、“ワンマン社長のブラック企業に就職するようなもの”っていうのは非常に分かりやすい笑
あ、1回戦国時代に跳んで本能寺の変まで信長様と一緒に過ごし、現代に戻ってきたら信長も一緒でした。ってパターンでした。
現代に戻った藤倉さんと信長さんの空気感はFate/zero序盤のウェイバーとライダー(イスカンダル)みたい。
天下人の順応性と頭の柔らかさは確かに凄いけど、信長様の言うとおり、テレビが映る原理を理解した上で見てる人のほうが少ないと思う。これはカメラを通して撮ったもの全てや録音されたものにも言えるけど。原理も理屈も深く考えずに「スゲーや」とか「物事ついた時から当たり前にあったからそこに疑問持ったことない」が殆どだと思う。
「ノブナガ斬撃」って比喩かと思ってたけど、ストレートに斬りましたね笑 現代で刀持って歩いてよく通報や事情聴取されなかったなぁ~、豪運の持ち主?
足撃もそのままだった!!にしても、生徒を家臣に見立てて、からかう玩具にはするものの、他人に貶められるとコケにされた事に怒り狂うのは格好いい。
ソシャゲのガチャが当たる確率を数式で出したり、
「人生には学校では学べないこともたくさんある。しかしな、逆に教科書でしか学べん事もあるのだ」
とかめちゃくちゃ名言出たり、歴史系コメディと思ってたら結構現代人にとってタメになる漫画かもしれません。
ちなみに信長様は豪運ではなく、轟運らしい。
甘党かどうかは知らんけど、金平糖で大喜びしたってのは『どうする家康』でもそれっぽい描写あったし、すんなり受け入れられるというか、イメージ違うとはならないかなぁ~。目下の部下には滅法甘い。ってイメージも確かにある。織田信長という人物をよく調べてるなぁ~、凄いこだわり。すばらです!
なるほどね、仮想通貨は確かに儲けを出す手段としては有効だけど、並みのお笑い芸人や一般人が簡単に手を出せるラインまで来たら天井が見えてるから引き際ってことか、勉強になった。
巻末のエピソードでサラッと札付きの悪を舎弟というか懐柔してるのが凄い。スマート。信長軍団楽しみだなぁ~。
【PR】
人気漫画や雑誌、小説などの電子書籍が定額で読み放題!
【PR】
www.amazon.co.jp
おまけ
タブレットで読書を楽しむ場合におすすめ!
【PR】
Kindle Paperwhite 7インチディスプレイは、光の反射を抑え、駆けるようにページが進むレスポンスの早いKindle。
読書に特化した読書専用の空間に浸ろう!
【PR】
「観る、読む、聞く、つくる」
あなたに合った楽しみ方を。が売りのFire HD10
U-NEXTにPrime Video、電子書籍に音楽、Audibleにイラスト制作まで!
アニメで見るなら、こちらの周辺機器もおすすめ!
【PR】
観たいものを、観たい時に、大画面で!
Fire TVをご自宅のテレビやモニターに挿すだけで、誰でも簡単に様々な動画コンテンツを大画面で楽しめます!
対応ストリーミングサービス
prime video
YouTube
Netflix
ディズニープラス
U-NEXT
Hulu
TVer
NHK+
Abema
DAZN
FOD
DNA TV
WOWOWオンデマンド
dアニメストア
ほか














