・タイトル
モンキーピーク the Rock 3巻
・点数 86点
ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆
・本の概要
・第一班
・こもれ陽
・砂時計ホール
・血の砂時計
・隊長
・11人
・感想
猿の影から逃げられない、怖い、眠れない。猿がまだいるなら決着つけなきゃダメだと思った。は探索隊に参加した理由にはなるけど、黙って参加して勝手に行方不明になって、早乙女まで探索隊に参加する事態になった顛末への説明にはならないな、前回も勝手にスーツで登山来て、八木さんの忠告無視して危険晒して早乙女を巻き込んでたのに学習してないのか、わざとなのか、やっぱ怪しいよね、怪しすぎてミスリードなんだろうけど、どっちにしろやっぱ嫌い。
若くて歴戦の猛者みたいな空気感出してる人いると思ったら、シマくんでした。シマくんは出てくると思った。わざわざ前日譚書いてる以上、そこの生き残りは大事なキャラクターなんだろうなって。
まあ、今作の舞台がモンキーサークルと同じ場所だから意外とか待ってたとかはないけど。遅かれ早かれ来るフラグ立ってたので。
かなりワイルドになってるとは思ったけど、経年によるものではなく、刑務所入ってたからか、シマくんもなかなかに壮絶な人生だよなぁ~、旅したかっただけのはずなのに。
赤崎さんは人類よりも猿の味方っぽいからその人に「貴方が生き残ったのには意味がある」って言うのは多分良くない結果を招くと思う。言っちゃったもんはしょうがないけど。早乙女はお人好しだなぁ~。
猿の大群+過去2作で猛威を奮った奴の襲来でパニックと怒りでバタバタなるのは想定内だったけど、その展開はちょっと予想してなかったなぁ~が1つ。
まあ、それは置いといて、自衛隊チームで若手である銃の名手の清水さんと早乙女、宮田、シマくんと赤崎さんは全員同い年なんだなぁ~、黄金世代?
宮田は「まさかこんなことになるなんて」とか「これからどうする?」とか、アドバイザーとして1ミリも役に立たん発言しかしてないからほんとこれ敵でもない限り、マジでお前は何しに来たん?邪魔でしかない。ってなるから頼むから敵であってくれ。前作でも言ったけど。
赤崎さんは分かりやすく顔付き変わりすぎだし、千葉さんは暴走機関車だし、前途多難にも程があるから今度こそ全滅するかもね?
ああ、確かに。毛のないムキムキの猿いたね、銃弾も筋肉で通さない的な感じの。ダブルマッスルっていうのか。
それにしても、猿の話になると生き生きしてるなぁ~、赤崎さん。猿が大好きなんだなぁ~。
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