神黎の図書館

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モンキーピーク the Rock 第1巻

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モンキーピーク the Rock 1

・タイトル

モンキーピーク the Rock 1巻

・点数 82点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要

・森へ
・探索隊
・洞窟へ
・地底へ
・深くへ
・袋小路
・地底の猿

・感想
宮田が行方不明とか心底どうでもいい(嫌ってる理由は前作の単巻レビューを読んでる人には分かると思ってストレートに書いてます)し、彼女か奥さんのお腹に赤ちゃんいるのに行かない約束してたのに涙目で「行きたいんだろ?行け」って言わせてる早乙女も最低だ。この先何が起こるとしても、ここの前提は忘れちゃいけないと思った。

セオリーで言うと、猿が逃げ込んだ?とされる洞窟を最初に発見・目撃した人物は半々で敵だと思うから、一応警戒はしておきます。

もはや早乙女もわりと嫌いだから前作の前半みたいに同情したりフォローしたりする気がないので、アドバイザーとして同行してるのに探検隊が全然言うこと聞かなくても何とも思わない。単にほとんどの奴らが猿を甘く見て、あの山を生き残った早乙女を凄いと思ってない。それだけのことだと思うんで。まあ、実際凄かったのは安斎さんとか八木さんだし。生き残った連中はそもそも標的ではなかったから生存率は他より高めだったし?

「この人がいれば百人力だから大丈夫!」っていう頼れるリーダーが負傷離脱するのもまあ、セオリー。早乙女は対猿戦以外では素人でむしろ足手まとい枠ですし、バランス力で言えばちょうどいいのかな?

そして、グロさが増したというか、これが本物の猿のやり方というか、野生はやはり脅威であり恐怖。畏怖というのが正しい表現かな?

専門家なぁ~、専門家……うん、生態や実態の研究をしていて豊富な知識を持つから専門家なんだろうけど、実際に生で体感してないのが丸分かりな生ぬるさがありますよね、後悔した時には遅いだろうけど。


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