神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

コープスパーティ BloodCoverd 第1巻

コープスパーティー BloodCovered 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

・タイトル

コープスパーティ BloodCovered 第1巻

・点数 76点

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・本の概要
・忍びよる戦慄
・天神小学校
・迷い子達の棺桶
・生者を呼ぶ声

・感想
かつて小学校で転落死した先生の話っていう入りはよくあるけど、想像で脳みそぶちまけて目を見開いた女性が扉から出てくる描写はいきなりだとビビるかもね?

なるほど、主人公くんはビビりなのか。

この冒頭の曰くありそうなおまじないがフラグなのは誰でも分かると思うけど、この展開はなんかペルソナ2に似ているというか既視感があったので、ちょっとワクワクしてます。

ホラー作品なので、これが正解ですが、絶妙に「見えない」。そこがちょっとよかったりします。

廃校なのは分かるけど、窓が開かない感じはこの手の作品の王道ですね!
僕の大好きなダンガンロンパシリーズもそうでした!

リアルに考えたら腐敗した死体が喋るのは怖いけど、魂状態はちょっとイケメン?
情報くれるのはありがたい!

多重閉鎖空間……そういう設定だったのか!
同じ場所から連れ込まれても、微妙な座標な差で別次元に囚われてるから近くにいるけど会えないと…なるほど。

ああ…残念。頑なに見えそうで見えないを貫いてたのに転んだ時にガッツリ見えちゃった。そういうの求めてないからいいのに。

現れた子供の怨霊怖いとかよりそっちが気になって苦言を呈してしまった。

ただまあ、現状の情報で言えるのは、突如襲ってきた子供の怨霊が必ずしも悪であり、被害者側が必ずしも正義とは限らないし、言えない。ということかな?

よいことも読める名前でこのでも状況無駄に明るい性格というのは一応疑ったほうがいいのかな?どうなんだろう?🤔
ただのいい子……が実は犯人ってのも珍しくはないもんな?


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