神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

着信アリ FINAL

着信アリ Final

・タイトル

着信アリ FINAL

・点数 88点

ストーリー☆☆☆
演出☆☆☆☆☆
視覚的面白さ☆☆☆☆☆
聴覚的面白さ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆☆

・評価
修学旅行先でクラスメート(先生を含む)が次々と着信の呪いに巻き込まれるので、シリーズ最大規模のスケール感と怒涛の展開ではありますが、舞台が日本国外である旨味は解くにない作品だったので、そこは惜しい部分かな?と。

ホラーとグロの演出の進化と、前作までの流れを汲んだ構成はとてもよかったです。
残りはどう足掻いても内容に触れなければ評価出来ないので、後述部分で。


以下、商品リンクを挟んで、あらすじと内容に触れた個人的に感じた感想を書いています。
ネタバレが気になる方はご注意下さい。


着信アリ Final
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・あらすじ

修学旅行で韓国へと行くことになった安城高校2年C組。
草間えみりは、インターネットで知り合った韓国の男友達アンジヌと逢えることを楽しみにする一方、幼なじみのクラスメイト・松田明日香がいじめを理由に参加できないことを残念に思っていた。


・感想
このシリーズも含めて日本のホラーの恒例でもある冒頭の目のアップの演出…人間のじゃないとは思ったけど、お前らかー、子供の頃のトラウマですわ……鶏くん達。

これまでのシリーズとは違って、生きた人間が友人の死への報復の為に死の着信を利用してる感じですかね?

と思ったら全然違った。
なるほど、前作を踏まえてですね、これ面白い!

進化した死に様の演出と恐怖ですが、1個エグいのありましたね、自分で自分の心臓抉り出した?
事後なので直接的な描写はないですが、衝撃は強かったです。

舞台を韓国に移した旨味はそんなに感じませんでしたが、修学旅行中の高校生と引率の教師それぞれの建前と本音から出る人間の醜さの演出はある意味で怨霊よりも怖いものありますよね、やっぱり。

役どころ的に一切喋らずに、表情と手話だけで全部伝えてくるジヌ役の人は凄く上手で、やっぱり韓国の役者さんは凄いなぁ~と思っていたら、まさかのチャン・グンソクさんでした👀‼️

ちょっと内容にも触れてしまうのですが、どうしても言いたいのでお許し下さいませ…😣💦

一応、商品リンクを先に貼ります。


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検索で引っかかったおまけ


闇の堀北さんは個人的にたまらなく好きで、光の堀北さんはめちゃくちゃ可愛くて天使のよう。
時期的には野ブタクロサギの間ぐらいなので、演技力は覚醒前ですが、圧巻される部分はありました。


・まとめ
シリーズ3作目となると、どう攻めるかな?って楽しみにしてましたが、黒幕を最初に明かしつつのどんでん返し的な演出も若干含ませ、シリーズの終わり方として、ホラー映画としても一定の評価はしていいと思っています。
個人的には評価高めの作品でした。

堀北さん好きなら是非!とは思いますが、実質的な主役は黒木メイサさんとチャン・グンソクさんのペアだと思います。


今回のおまけは堀北さんとメイサさんの作品で好きな作品です!

おまけ2
(監督の代表作)


(主要キャストの代表作)
板尾創路さん


チャン・グンソクさん


おまけ3