神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

とめはねっ!鈴里高校書道部 第11巻

とめはねっ! 鈴里高校書道部(11) (ヤングサンデーコミックス)

・タイトル

とめはねっ!鈴里高校書道部 第11巻

・点数 100点++

ストーリー☆☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ⭐⭐☆☆☆
テンポ☆☆☆
熱中度⭐⭐⭐⭐☆

・本の概要
・顧問として
・結果発表
・縁の憂鬱
・緊急会議
・望月の結論
・楽しいことと得意なこと
・一条の決断
・一条、上京
・一条のアドバイス
・強豪校の日常
・ふさわしい相手
・インターハイ
・二人の源氏物語

・感想
書の美しさにも種類があって、それはやはり美術と似ている。というより書道も美術かな?
ざっくり言えば、万人向けとマニア向け的な感じですね!

これは美術以外にも言えますね、本にも映像にも音楽にも。
作品と呼べるもの全てに通じる部分だと思います。

柔道部の顧問はお姉っぽいのは口調も含めてキャラクターで、本気の時は厳格な男っぽいよね、明言はされてないけど。
多分、女子にも指導する手前、使い分けてるのかな?って印象です。

他校でありながら同じ題材を書いたのなら気ぃ合うんちゃう?
意外とお似合いな気はする。

最近藍子ちゃんに気持ちが寄ってるから僕に言う資格はないかもしれないけど、麻衣ちゃんを噛ませ犬として雑に使うのは許さん!

加茂さん態度なってないよなー、部員増えたし、もういらないんじゃない?ってふと思ってしまったぐらいナチュラルにムカついた。
先生に対する態度がいつまでも悪いってのはあんまり好きくない。

加茂先輩の態度って真面目にやりたい人の空気も悪くするし、悪循環起こしかねないし、やる気なくしたならいっそサボればいいのに。
日野ちゃん、三輪ちゃんは好き~とか、居場所としてここが好き~とか甘えだよね。
本来なら高校生だからある程度は許すところだけど、後輩達に押し付ける空気感出すのであれば容赦はしない。

思い出思い出言ってる部の空気は嫌い。
望月さんは一年の集大成をぶつけて真剣に書と向き合おうとしてるのに周りがそういう態度なのは仲間に失礼だ。

まあ、でも、仲間が去るのは若い時は辛いとこあるし、望月さんの先輩であると同時に大江くんの先輩でもあるから責められるものでもない。

恋のバトルは知ってか知らずか、大江vs一条のお膳立てをする三浦先生ナイス!

大江くんのことをネタに話を盛り上げるのはいいよ、女子高生らしいと思う。
ただ、わざわざ後輩が書を書いている机の上に座るのはダメでしょ、普通に。

島さんもやっぱり恋ばな好きなの?
って思ったけど、本命はそっちのほうか!
書道部が好きなんだね?初い奴め!

おいおい、態度悪いほうの先輩達よ、態度が露骨過ぎるよ(笑)
あと、人が学ぶために忙しい中で休日返上で真剣に取り組もうとしているのに邪推な気持ちで呼ばれてもないのに強引に乱入して邪魔するのは好きじゃない。

全国高校文化祭という文化部のインターハイがあるのは風の噂で聞いたことあったけど、漫研落研、映研、軽音部は同好会扱いで含まれない(出場権利なし)なのかー、なるほど。

一条くんの溶け込む能力も高いけど、加茂三輪コンビは打ち解けたら打ち解けたで鬱陶しいから結局は邪魔だよね(笑)
まあ、固くなりすぎるよりはいいかもしれんけど。

先輩達は大江くんのような純粋で一途な奴はそうはいないって言ったけど、一条くんもなかなかだよね、秘めた闘争心の分、純粋と言えるかは分からんけど。

藍子ちゃん!まあ、表彰式だから当然いるのは分かってるんだけど、見かけたら思わずテンション上がっちゃいますよね!

うんうん、修学旅行以来お似合いだと思ってるからこの二人の絡み好きです。


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