神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

心が叫びたがっているんだ 第1巻

心が叫びたがってるんだ。(1) (裏少年サンデーコミックス)

・タイトル

心が叫びたがっているんだ 第1巻

点数 76点

ストーリー☆☆☆
画力☆☆☆☆
オリジナリティ☆☆☆
テンポ☆☆☆☆☆
熱中度☆☆☆☆

・本の概要
・プロローグ
坂上拓実
・仁藤菜月
・田崎大樹
・成瀬順
・選ばれた4人

・感想
アニメで描かれなかった前日憚というのは後付け設定というよりはほんの少しの味付けというか備え付けみたいな感じかな?
大きな変更はないと思います。

ピアノは騒音?
夫婦喧嘩は騒音じゃない?
近所迷惑の騒音の範囲って難しいですね、頭に血が上って冷静さを欠いてるなら特に。

思春期の好奇心で他人様の恋愛茶化すのっていじめと同じぐらい取り返しつかなくない?
あるあるなんだろうから減らないんだろうけど、これもどうにかしたほうがいいと思う。
結構デリケートな時期だけに。

えっと……田崎くん?は申し訳ないけど気の毒には思わない。この文章自体が日本語の文章としておかしなことになってるけど(笑)

自分の能力を過信して無意識なんだろうけど、仲間を下に見てそうな発言をしている以上、ダメになったらそりゃボロクソ言われるわ。
って感じです、はい。

順ちゃんのケースは口は災いの元を絵に描いたような出来事ではありましたが、お城とか王子様って幼い女の子にとっては夢だと思うし、はしゃいじゃってもしょうがないのかなー?とは少し思いました。

そして、玉子様だけやたらファンタジーなんですけど、玉子⇔王子とか、スクランブルエッグとか、現実逃避したかった子供の妄想なのかな?と少し思ったり。

1人は家庭環境の変化と中学生らしからぬクールさから、

1人は茶化されたくない保身と噂の種にされたり、面白おかしく笑われることに耐えられなかったから、

1人は甲子園のスターになるはず?が故障により転げ落ちたから、

1人はお喋りの度が過ぎたから……

それぞれの悩みを抱え、葛藤する若人達。
そんな4人が半強制的に地域交流会の実行委員に選ばれた。
驚きや戸惑いの中、物語は大きく動き出す?


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