神黎の図書館

主観によるグラフ+点数+感想を綴る読書感想文風書評ブログです。月間で読む漫画は150冊~200冊。小説や映像作品についてもちょこちょこと。

アンロック/陰謀のコード

アンロック 陰謀のコード [Blu-ray]

・タイトル

アンロック/陰謀のコード

・点数 60点

ストーリー☆
演出☆☆☆
視覚的面白さ☆☆☆☆
聴覚的面白さ☆☆☆☆
熱中度☆☆☆

・感想
一言で言えば非常に惜しい作品でした。

洋画好きからしたら驚くような豪華キャスト陣と元CIAの凄腕尋問官だったケースワーカーが、バイオテロ計画の容疑者を尋問する為にCIAに戻ったという概要とアクションのジャンルで見ることを決めました。

惜しいというのは、その観点から見た評価というか、率直な感想です。
設定を活かしきれてない雑な展開と言わざるを得なかったので。

とはいえ、銃撃のアクションが格好いい部分もありましたし、内通者(裏切り者)がテロを成功させたかった理由のメッセージ性はありましたので、ほんと惜しいんですよ。

心理戦に長けてる設定なのにアクションにこだわったせいなのか、生身で戦うのでそこが残念。
残念というより期待してた部分と違った。という評価が正しいです。

高説垂れた演説の途中で銃撃されるのはガンダムSEEDパトリック・ザラみたいでした(笑)

あとはアクションの面でも短期決戦スタイルなのはいいんですけど、主要の敵キャラとの決着の付け方があっさりし過ぎて、そこはうーん……って感じでした。

そんな中、個人的にテンションが上がったのはオーランド・ブルームさん。
オーランド・ブルームさんのガンアクション見れたから満足!

オーランド・ブルーム×平川大輔という馴染みしかない黄金コンビ良かったです。
この平川さん結構低めで色気ヤバかったなぁ~

平川さんの為だけにもう1回見てもいいぐらい。

結果的には低めの評価ですが、見たことに後悔はないです。
続編があってもおかしくない終わり方ではあったからもしかしたらいつかあるかなー?
ジョニデ呼んでくれたら見ますよ!←

冗談はさておき、嫌いではなかったです。
今回のおまけはせっかくなので、オーランド・ブルーム×平川大輔特集です!
全部タイプが違うので、オーランド・ブルームさんの演技力の高さに存分に酔いしれることが出来ると思います!


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